三船敏郎、佐藤允、仲代達矢。
そして戦争と音楽。
どこから観ても岡本喜八印、岡本喜八が詰まった映画だ。
可笑しみが境界線無しで哀しみに、喜劇がいつの間にか悲劇に、いや違うのか、悲劇の中であろうと力…
◆あらすじ◆
第二次世界大戦末期の中国で日本軍は敗色濃厚の中、決死の戦いを続けていた。小杉曹長は上官に暴力をふるったことで収監されるも、前線を指揮する佐久間大尉により、戦闘経験のない軍楽隊を引き連れ…
岡本喜八監督お得意の満州に進出した日本軍を描く男の世界。
製作は三船プロ、東宝配給。
上官に楯突く鬼曹長(三船敏郎)が預かったのは音楽しか知らない若者の部隊、慰安婦との交流などを経て、全滅に至る悲…
ラストが衝撃的 そうか〜 なんて運命
音楽隊の若者達が太平洋戦争の中国へ慰問?が実践部隊にされる事に
ノリはがんばれベアーズの戦争物?
人情派な曹長を隊長にして砦奪還へ向かう
序盤で墓掘りキャ…
このレビューはネタバレを含みます
えー!!1965年!?最後の特撮凄くね?
これまた追い込み鑑賞🙂
三船敏郎の存在感凄いねー。仲代達矢も昨年亡くなっちゃったなーなんて考えながら観ました。
あーあの子兄弟だったの( ;꒳; )…
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その日
八月十五日
「お前だけが人殺しになる必要はない。10んで1人を撃つ。誰かのが当たる。その誰かは本人も分からない。誰もが目をつぶるからだ。それが銃殺だ」
「殺たいのか?俺は戦争のやり方は…
佐藤允マジでブロンソンに似ててかっけえ。終わり方すごすぎ。
現代の『キングダム』などにも引けを取らないクライマックスの乱戦シーンの迫力。
樋浦勉が少年兵役って凄いな…。
映像:======A
脚本…
このレビューはネタバレを含みます
戦争は虚しく馬鹿馬鹿しく不条理だという前提があるからこそ、そこが描けていれば無茶な設定を入れてもこうして成立する。流石の監督の手腕。特にジャズが即興と調和の音楽であって統率が要の軍隊とは真逆なのが良…
>>続きを読む「独立愚連隊」「西へ」から「日本のいちばん長い日」「沖縄決戦」の間にこの映画が撮影されたと考えると実に興味深いな、と
岡本喜八監督としては「吶喊」や「ジャズ大名」も文脈も窺えるような
三船敏郎と…