スピルバーグの後々の作品の色んな布石というかプロトタイプみたいに感じる。
法廷モノって意味ではもろに「リンカーン」だし「シンドラーのリスト」ではモノクロだった分どぎつい印象ではなかったぶん今回はカラ…
『ロスト・ワールド』で何がやりたかったのかがこれを見て分かったような気がする。隠れた傑作ね。冒頭のポリゴンショックにはびっくりしたけど、画面の暗さと、逆光による暗さの撮影に成功している。これが黒いス…
>>続きを読む序盤のやり取りに、言語が通じない中でのすれ違いがクスッとしてしまった。
お互いが伝えたい、でも伝わらないむず痒さが”言語”として上手く表現されている。
相手の心が開く瞬間がこんなにも輝かしいのか…
題材は重いが、ユーモアも交えて見やすく描かれている。もっとミステリーにもできるだろうし、もっとガチガチの法廷ドラマにもできるだろうけど、そのへんはアッサリ。ヒューマンドラマとしての側面が強い。イギリ…
>>続きを読むスピルバーグ監督が《アミスタッド号事件》を題材に奴隷解放の一連の裁判をメインとした歴史巨編。
キャストも超豪華なのに初鑑賞。
史実を忠実に再現したとされ『シンドラーのリスト』に続く傑作とされている…