奴隷船に無理やり乗せられてからの描写があまりにも残酷過ぎて本当に怖かった。
中でも印象的だったのが赤ちゃんを守る母親。すし詰めの船の中、裸のまま鎖でつな繋がれた状態で必死に赤ちゃんを守る母親に涙が出…
序盤のやり取りに、言語が通じない中でのすれ違いがクスッとしてしまった。
お互いが伝えたい、でも伝わらないむず痒さが”言語”として上手く表現されている。
相手の心が開く瞬間がこんなにも輝かしいのか…
題材は重いが、ユーモアも交えて見やすく描かれている。もっとミステリーにもできるだろうし、もっとガチガチの法廷ドラマにもできるだろうけど、そのへんはアッサリ。ヒューマンドラマとしての側面が強い。イギリ…
>>続きを読むスピルバーグ監督が《アミスタッド号事件》を題材に奴隷解放の一連の裁判をメインとした歴史巨編。
キャストも超豪華なのに初鑑賞。
史実を忠実に再現したとされ『シンドラーのリスト』に続く傑作とされている…
「対話」をテーマにしたスピルバーグの歴史法廷劇
テーマはあるのに、色々とアンバランスな映画だった
「アミスタット」とはスペイン語で「友好」を意味する。
本作は、1839年にアメリカで起きた「アミス…