帽子箱を持った少女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『帽子箱を持った少女』に投稿された感想・評価

kd
3.4

諸々が滑稽、コミカルだった。

音楽入ってるし、効果音みたいなのもあったので、気合い出せばセリフの音も入れられたんじゃないかと思いながら見ていた。

映画の中で台詞を文字で見せてくるのが、ナレーショ…

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人間
3.5

・宝くじを巡るドタバタ劇。バルネットはクレショフ、プドフキンみたいな映画を撮る人だと思ってたからそのギャップに少し驚いた。宣伝映画ではあるものの、娯楽性もかなり担保されている。
・スクリューボールコ…

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tych
3.7

1927年ボリス・バルネット監督作品サイレント98分。ソ連の冬、帽子を作って祖父と暮らすナターシャ(アンナ・ステン)に駅員フォゲロフが熱い思いを寄せる。そのナターシャはモスクワの店に帽子を届ける途中…

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ボリス・バルネットによるソ連のサイレント映画。
全ての屋外シーンが素晴らしい。ロングショット、車載カメラによる移動撮影など、ロケ撮影の瑞々しさには目が釘付け。
屋内シーンはフルショットが中心だが、挟…

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4.0

ボリス・バルネット監督作。

20世紀ロシアの映画作家:ボリス・バルネットのキャリア初期の代表作で、くじ付き公債を巡る騒動と恋愛を描いた喜劇作品です。

モスクワ郊外の村で帽子職人の祖父と暮らしてい…

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koss
3.8

ボリス・バルネットは初期からキュン・ムービーのつくりた手だった。告白できない男や悩む男に対して、少女は勝ち気、キツい性格、古い言葉なら鉄火肌とでも。偽装結婚は申し出るし、男と同じ部屋で寝ても気にしな…

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サウンド版。暗さがない、能天気なコメディ。宝くじのPRも、日本映画の、簡易保険局のPR(例えば清水宏の『親』)より巧い。オチの重要なネタになっている。
amin
3.3

序盤の雪の中を歩くシーンが良かった。雪の階段を何度も転ぶシーンも、お約束と天ドンが続くけど、まぁそれもご愛嬌かな。キャラクターのやり取りがコテコテで、チャップリンみたいなんだけど、チャップリンほど悪…

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雪小走り,ナターシャ.祖父.帽子作り,橋滑り落ち,切符売り場,スネギョフ,列車.荷台.足邪魔,納品先帽子店,召使い,片足掃除,帽子箱山倒れ,ベル連打,パーティ,家財移動,部屋空け,人形頭乗せ,初夜,…

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Surfin
3.7
まず最初、無声映画だったのかと思った。舞台がロシアの田舎の冬でよかった。どこまでも続く白と彼女の顔の圧のインパクト。

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