1944年のイタリア北部の山村モンテ・ソーレで起こったナチスによる大量虐殺「マルザボットの悲劇」をそこに暮らす一人の少女の視点から描いた作品。語り手となる少女は生まれたばかりの弟を亡くしたショックで…
>>続きを読むロベール•アンリコ監督、フィリップ•ノワレ主演の『追想』はフランスはオートゥビエンヌのオルトゥールシュルグラヌ村で起きたパルチザン狩りのナチスドイツによる虐殺事件を基に描きました。この虐殺で634人…
>>続きを読む子どもから見たらナチスもパルチザンも人殺しと人殺しなんよな。。。マルティーナの中で死というものへの感情が消化できずにどんどん蓄積されて、もはや分からんくなってしまってるように見えた。次々と命が消えて…
>>続きを読むイタリアののどかな山村にも戦争はやってきた。
武器を持たず抵抗もできない者たちを虐殺するという形で。
まったく知らない史実だった。
過去のトラウマから喋れなくなったマルティーナの視線で進んでいく。…
マルツァボットの虐殺、知らなかった事実。
つらすぎるけど知ることは大切。
しかし戦時下とはいえ何故人はこうまで非情になれるんだろう。
ドイツ兵と村人が食事をともにするシーンが印象的。
本来なら憎…
マルツァボットの虐殺を描いた作品。
ナチスによる虐殺事件を描いた作品という事で、序盤は平和な日常が描かれるのかと思いきや、村人達の生活は厳しく、家族仲もあまり良くない様子。
主人公となる少女もいじ…
ナチスのパルチザン&レジスタンス粛清の話は多々聞くけど、子供目線からだととても生々しい。
パルチザンも、潜んでいるだけでいざという時は見ているだけ。
無力な人間が一番虐げられる。
音楽と映像、俳…
1944年9月29日~10月5日。🇮🇹
◼️概要
イタリア社会共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県マルツァボットで起きたナチス親衛隊による村民虐殺事件を描いた作品。
◼️感想
1943年7月…
沈黙の歌
アバンタイトルの不可思議さはエンディングまで行くと解消されるが、それで映画全体の構造に納得がいくかどうかは別。
劇中のとある事件をどう撮るかに注意が向きすぎてその他の構成が弱くなっている…