善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

1984年🇩🇪ドイツ 東ベルリン

国家保安省の局員が反体制の疑いがある劇作家の盗聴をする主人公。

次第に盗聴側の気持ちがわかってしまい、
反体制派に協力した事で、自分が疑われてしまう。果たして…

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tea
3.5
善い

主役の人の態度が基本的に怖いというのもあって緊迫感がある
善悪がどちらにあるかはわりと明瞭なタイプ
思想と体制はどれくらい密接なんだろうか
ラストのなんてことないレジでのやり取りの言葉があんなにグッとくるのはなかなかない体験だ〜

体制に逆らえば職を失いかねない状況で、それでもヴィースラーはすべてを賭けてドライマンを守り抜いた。

ドライマンとクリスタの関係を支え、彼の活動を陰で見守り続ける。そんな人が報われないのは、あまりに…

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主人公は彼らの世界に何をみたんだろうか。
ひ
5.0
久しぶりに感動した映画に出会えた
一番最後の台詞が良かった。とても良かった。
浩二
3.8

東ベルリンの地味なスパイ?のおじさんが主人公

ずっと盗聴してるシーン続き飽きてもくるが国家の腐敗具合に嫌気がさしたのか盗聴してた劇作家の事を誤魔化して守ってた?

これって史実?国家がこんなにしょ…

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2025年_140
2025年配信_115

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