スティーブンスは「浮世の画家」の小野と比べるとさらに頑固であるが、より葛藤や臆病さも見えた気がした。彼は執事としての仕事に誇りを持っており、自分の役割を全うすることを正しいと信じるあまり、自分自身の…
>>続きを読む超絶美女が、おっさんを好きになるわけがないだろ
と、言えば、元も子もない話。
この時代に魂を飛ばして見なければいけない
2026年の倫理観で観てはいけない
そこが少し難しい
童貞のまま、歳をと…
BS自動録画分鑑賞
1930年代のイギリス。名門ダーリントン邸の執事スティーブンスは、仕事に絶対的な誇りを持ち、主人に忠実に仕えている。そこへ家政婦のミス・ケントンがやってきて、二人の間には少しず…
原作は読了。内容の記憶は薄らいでいるが、映画は各国の要人が集い、スティーヴンスンの父が倒れる日が早い段階で描かれている。
アンソニー・ホプキンスの執事ぶりがサマになっており素晴らしい。
仕事一筋の…
執事と女性との年齢差が気になって、あまりにも歳が離れてるから敬遠してるのかと思いきや、そんなに変わらないのね
とすれば、奥手にも程がある
恋愛小説を隠すシーンの目に狂気を感じたよ(怖がってる?)
部…
長年執事を務めてきた男が新たな主人を迎えてもなお同じ屋敷で仕え続ける。かつて一緒に働いた女性と20年ぶりに再会を果たす。職務に忠実でストイックだが上品さが伺えるのは同じくホプキンスが演じた「チャーリ…
>>続きを読むイギリスのダーリントン・ホールで、アメリカ人の新しい主人ルイスに仕える、執事スティーブンス(アンソニー・ホプキンス)
彼の元に20年前に一緒に働いた女中頭のケントンから手紙が届く
彼女を訪ねる道中で…
ジェームズ·アイヴォリー!!
『眺めのいい部屋』が良かったので
再鑑賞です
1958年 イギリス とある貴族の屋敷で執事を務めてきた男は(アンソニー)、主人の亡き後、新たに屋敷を買い取ったアメリカ…
イギリス貴族の屋敷での話ということで格式が高く重厚な雰囲気がありながら、スティーブンスとケントンの心情がきめ細かに描かれていて、とても良質な人間ドラマだった。
久しぶりに、いい映画観たな〜という気分…
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