淡々と進み終わる映画。アメリカ映画みたいなドラマチックさはないけど、終わり方がよかった。もう少し人生の経験積んで見た時、おそらくこの映画の良さがわかるんだろうな、と感じた映画。お互い、対面することも…
>>続きを読む「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。」
冒頭の40時間の尋問の一端でもう心が掴まれてる。
ヴィースラーは一体いつから感情移入していたんだろうか…?
彼はある日、突然「善人」になるわけでは…
※U-NEXTリトライキャンペーンにて試聴
---
ハルバーシュタットの埋蔵金を見て、直接的には出て来なくとも、当時の東ドイツシュタージの存在を知って、この期間にと視聴。
国に尽くすため、自ら志…
40年以上前、統一前の東ドイツがこのような監視国家だったとは想像もしていませんでした。そして、社会主義とはかくも恐ろしい体制なのかが、深く分かる作品でした。
人間はとても弱くて儚い生き物です。…
ドイツが東西ドイツで対立していた頃の話で良作。
パワハラ&セクハラ野郎
浮気現場を敢えて見せる
クリスタは何のクスリを飲んでるんだ
ヴィースラー大尉太めのコールガール呼んじゃう
時間通りに来る空気読…
会いに行ってしまうのは無粋だと思っていたのでラストシーンがすごくしっくりきた
この映画の素晴らしいところは最後までヴィースラーが芸術を解す人間ではなかったことだと思う
確かに西側の作品を読むシーン…
クリスタ、事故死にしなくても...
壁崩壊後、監視記録が全部見れるの?!
日本なら簡単には閲覧できないだろうな。
日本は革命で政府が入れ替わったとかではないし、政府が崩壊してないしね...(戦後も…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion