善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

juju
4.8

今まで観た映画の中でも上位の作品
めちゃくちゃ面白い良い映画やった🎬

冷徹な東ドイツの犬みたいな主人公が
ターゲットにした反対派の疑いのある
芸術家カップルの家を盗聴してたら
魅了されて逆に庇って…

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4.8

ずっと見たいと思っていた作品。漸く鑑賞。見てよかった。とても良い映画だった。
暗い部屋で只管盗聴をするヴィースラーが次第に心動かされ行動するけど、それは組織に反することだからバレないのかなと冷や冷や…

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5.0

人生で最も残っている作品。最後がとても美しい。

自分にとってはありふれた言葉や行動でも、それが誰かの心を動かし、ときに人生を変えることがある。
誠実さが報われるとは限らない。正しいことをしても理解…

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4.9
好き!

原題が「他者の人生」らしい。
邦題がネタバレスレスレでだいぶ攻めてるけど、おかげでいい味出た!邦題の勝ち
mayu
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドライマンとクリスタの愛情が本物であってほしい
けどクリスタは弱い人間だったのか…
と思ったけど、愛情は確かに本物で
だからこそヴィースラー大尉は心が動かされたんだろうなーー

ヴィースラー大尉はピ…

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Saya
4.2

終わり方がすごく良い
映像はほんとに地味で、ほぼ暗い部屋の中とドライマンの室内しか映らないのに引き込まれるのがすごかった
ヴィースラー、ほとんど喋らないのにアップの画だけで色々語りすぎていた
ハムプ…

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このレビューはネタバレを含みます

冷戦期東側陣営の強烈な現実や国家権力を前にした人間の弱さを生々しく描きつつも、入り込めて心動かされるストーリーになっていてすごい。
天と地がひっくり返ったベルリンの崩壊後に東ドイツの公的機関(特に軍…

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izumi
4.3

このレビューはネタバレを含みます

国民を監視化している東ドイツ。
政府に忠実で真面目な男ヴィースラー大尉は監視対象の芸術家夫婦に次第に情をうつし…

1980年代でのことというのはちょっと驚き。当時のベルリンの壁崩壊のニュースは勿論…

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HGW XX7
論理性より感情で動いた人間が評価される瞬間が大ロマン。HGW XX7……シュタージシュタージ……

1984年の東ドイツ。反体制の劇作家と恋人の女優を監視する国家保安員の大尉。盗聴による距離感や介入が構造として面白い。国に従順な大尉が次第に自らの倫理に従う。「私の為の本なので」人生のご褒美に読後感…

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