
良い映画ですね。
"伝えないことで最大限に伝える"
個人的には、これが出来る人が少し羨ましかったりします。
私はまだまだ、そこまでの配慮が出来る自信がないので笑
むしろあそこで声を掛けたら「裏切ら…
泣いた泣いた泣いた。邦題が良い!
これ、海外ではそのまま 「他人の人生」ですからね。邦題センスの良さに泣けてきます。
いや。。最近ドイツづいています。
ナチスの後、東西に分かれたドイツの傷って。す…
当時33歳の新鋭ドナースマルクの長編映画デビュー作。
秘密警察による反体制派への監視が行われていた冷戦時代の東ドイツ、国家保安省(シュタージ)の監視官ヴィースラーとその監視対象となった劇作家と女優カ…
主人公ヴィースラー演じるウルリッヒの生涯を知ると更に面白い映画。
映画では劇作家のドライマンを監視する立場でありながら、東ドイツ時代は自分が劇団員でシュタージの監視下にいたと。
すでにウルリッヒは胃…
痺れる作品。
ソナタを聴いた瞬間、石のような表情の監視者に訪れた心の揺らぎ、目で語るさまに胸を打たれる。
男たちの対照的な描き方も素晴らしかった。最後まで邂逅する事のなかった二人、余白の使い方がとて…
このレビューはネタバレを含みます
ラストが良すぎる。
話にあまり緩急はないし時間も長いのに、ラストが良すぎて鑑賞後のこう、心の爽快感?良い映画みたなーって感覚がすごい。ドライマンが主人公に直接会うことはしないのが良いし、黙々働いてる…
国家を信じていた。
自分がしていることは正しい。
たとえ非情だと言われても、それが国を守ることなのだと。
そんな男が、ひとりの人間の人生を盗み聞きする。
愛すること。
誰かと笑うこと。
友を失…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion