善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

冷戦末期。東ドイツのシュタージで尋問官を務めるヴィーズラー。国家への忠誠心が強い彼は脚本家のドライマンを監視していた。しかしだんだん、彼の隠密行動を見て見ぬふりをしていく。

ヴィーズラーはなぜドラ…

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4.0

10年以上ぶりに見た
邦題かっこいい映画ベスト5に入る
芸術には人の信念を揺さぶる力がある、し情緒もcultivateするものだと思うから
芸術や文化を軽視する国、ビジネスの成功でしか重要性を測らな…

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3.9

1984年シュタージによる監視社会の東ドイツ、良心に目覚めた局員が盗聴を通し標的の作家を擁護する話。

いかにもドイツらしいカチッとした作りが、社会主義の抑圧された恐ろしさを際立たせている。
ハラド…

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uca
4.0

冷戦下の東ドイツで監視する側の男の
話__。普段は職務を真っ当する監視人
がバーで熱烈にファンとして訴えたり、
『見逃してやる』とかブツブツ言う監視人
がなんか可愛らしかったし表情一つで
語る演技に…

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静かながらも力強さを感じられる良い映画でした😌
ヴィースラー大尉の内省と行動に移す勇気。まさに"善き人"じゃないとできない行動。

"包装は?"
"いらない。これは私のための本だ"

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当時の東ドイツが良く分かる。
壁崩壊以降まで話が続くのが良い。
エンディングも凄く良かった。
Toto
3.9

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンは最高でした
粋な終わり方
„Nein, das ist ein Buch für mich.“
3.7
録画しておいたのをやっと見た。

自分が疲れてたのでうとうとってしたけど良い話だった。
もう一度見たらよりよいと思う。

最後本屋でのセリフよかったな
yukot
3.6
1980年代、ベルリンの壁崩壊前の社会主義統治されていた東ドイツで強い監視体制にあった芸術家とシュタージ(国家保安省)の話。
芸術は人の内面を変える力がある、美しい作品だった。
annie
3.6
中盤くらいまで小難しく感じた。
時代背景を知った上で観た方が良さそう。

そのあたりを理解していると、
また感じ方が違うんだろうなぁ。

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