善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

当時の東ドイツについてはよく知らないが、この映画でどういうものかはだいたい分かった。
最後のセリフが印象に残る
MXS7R
4.0

冒頭から、ものすごく引き込まれました。

東ドイツ。国家保安局なるものが暗躍し、国家に都合の悪い人間はことごとく取り締まられ、執拗な取り調べを受ける。これで口を割らない人などいるのだろうか。体を痛め…

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4.0
私のための本だ…。ついこのまえのようだけどくるしい時代だ。時代背景をちゃんと知りたい、本当に無知。

忠誠心のある優秀な工作員のヴィースラー

彼の完壁ではない人間くささが
どうしても憎めない
芸術を愛し音楽を愛でる心の豊かさを持っているヴィースラー

国家命令で盗聴されるのこっわ〜

終始暗い映画…

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3.8

東西ベルリン時代の監視に次ぐ監視。
息苦しい時代やったんですね。
ヴィースラーの揺れる心がめっちゃ伝わる。

こういう系はあんまり得意じゃなかったんですが、おもろかったです。

ラストのセリフがええ…

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van
3.2
静かな映画。
狂った時代でも、自分の生き方を信じる人はいるのかと…。
時代背景も面白いので、勉強したい人にも是非。
shy
4.0

ベルリンの壁崩壊前後の東側にいた人の物語。シュタージの監視体制。負の遺産だろうけど、これを背景に物語を紡ぐ。

監視官の心の動き、変化。職務を逸した大胆ともいえる行動。とても興味深く、演技も素晴らし…

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このレビューはネタバレを含みます

ヴィースラーのピュアな視線、キュッと結んだ口、ポケットに突っ込んだ手。孤独と寂しさがひしひしと伝わる。嫉妬に駆られてもリア充の爆発を願わず、悶々としたからデリヘルを呼んで延長に失敗する可愛さ。
熱い…

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冷戦末期。東ドイツのシュタージで尋問官を務めるヴィーズラー。国家への忠誠心が強い彼は脚本家のドライマンを監視していた。しかしだんだん、彼の隠密行動を見て見ぬふりをしていく。

ヴィーズラーはなぜドラ…

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4.0

10年以上ぶりに見た
邦題かっこいい映画ベスト5に入る
芸術には人の信念を揺さぶる力がある、し情緒もcultivateするものだと思うから
芸術や文化を軽視する国、ビジネスの成功でしか重要性を測らな…

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