善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

3.4

※感想無記入レビュー🙇‍♂️


✒️作品情報
『善き人のためのソナタ』は、2006年のドイツ映画。

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を…

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1984年、東ドイツ。
国家保安省の大尉ヴィースラーが、劇作家ドライマンの監視を命じられる。
屋根裏に盗聴機材を持ち込んで恋人クリスタとの生活を24時間記録し続ける。
ところがそのうちに彼の中で何…

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決して気軽に観られる作品でもないし悪い意味ではなく観ていて疲れる社会派ドラマでありヒューマンドラマ。しかしキャストの確かな演技力には引き込まれるし、何度も見返したいと思わせるパワーがある。

「いや…

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4.0
恐怖で統制されても、ひとって美しいものに触れた時に美しいと感じることはどうにもならないよなぁ
感じたままに表現できないのってどんなに苦しいだろう

ラストが粋だった
MEW
3.3
良い作品だと思う。ただ何だろう。自分には向かなかった。監視しているうちにその人を好きになってしまうことはあるよねって。それくらいしか思わなかったな。
Koji
4.0

このレビューはネタバレを含みます

淡々と進み終わる映画。アメリカ映画みたいなドラマチックさはないけど、終わり方がよかった。もう少し人生の経験積んで見た時、おそらくこの映画の良さがわかるんだろうな、と感じた映画。お互い、対面することも…

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色萩
3.8

「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。」

冒頭の40時間の尋問の一端でもう心が掴まれてる。

ヴィースラーは一体いつから感情移入していたんだろうか…?
彼はある日、突然「善人」になるわけでは…

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※U-NEXTリトライキャンペーンにて試聴
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ハルバーシュタットの埋蔵金を見て、直接的には出て来なくとも、当時の東ドイツシュタージの存在を知って、この期間にと視聴。

国に尽くすため、自ら志…

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4.0

 40年以上前、統一前の東ドイツがこのような監視国家だったとは想像もしていませんでした。そして、社会主義とはかくも恐ろしい体制なのかが、深く分かる作品でした。

 人間はとても弱くて儚い生き物です。…

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Kai
3.8
歴史の表舞台には出てこない、歴史を変えた人は少なくないはずだ。

HGWもその1人なのかもしれない。

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