
このレビューはネタバレを含みます
善いと弱いは同じなのだろうか。
善き人のためのソナタであると同時に、弱き人のためのソナタなのかもしれない
ドライマンの劇作家としての活動は西側的価値観としてみれば抑圧された芸術家だが、ある側面か…
2026/06/07視聴、U-NEXT
サムネから、「サーチ」に代表されるモニター監視をしながらのワンシュチュエーション作品と想像していた。ヘッドセットのせい。。。
東ドイツ時代の秘密警察“シュ…
1000 / 994作品目
994作品目は『善き人のためのソナタ』
歴史のことは疎いもんで詳しく書けないけど
ゲルトとドライマンの国を思う姿勢にはすごく心打たれた
特にゲルトの終始無表情な…
このレビューはネタバレを含みます
1984年11月 尋問 講義
終 “感謝をこめて
HGW XX7に捧げる”
ギフト用に包みます? いや、私のための本だ←最後、粋な答え過ぎる
家の間取り描いてるの、『アクシデント 意外』思い出すけ…
ていうかドライマンがなんでこんなよくいそうな芸術家カップルに心を動かされたのかぜんぜんわかなくてなんかそれがまたよかった。きっとドライマンの心にはなんかあったんだろうね。人の温もりとか優しさはみんな…
>>続きを読む(アマプラ終了目前駆け込み鑑賞)
このタイトルのところでわわわってなった。それにしてもドキュメンタリーとかも見たことあったから軽くは知ってたけど、盗聴してるってすごい時代、、、
最後もグッとなる…
ベルリンの壁崩壊の少し前、東ドイツが舞台
国家保安局シュタージの局員である主人公のヴィースラーは反体制の疑いのある劇作家ドライマンの監視を命じる
盗聴器を通して正反対の二人の生活が丁寧に重厚に描…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion