善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

(アマプラ終了目前駆け込み鑑賞)

このタイトルのところでわわわってなった。それにしてもドキュメンタリーとかも見たことあったから軽くは知ってたけど、盗聴してるってすごい時代、、、

最後もグッとなる…

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3.9

ベルリンの壁崩壊の少し前、東ドイツが舞台

国家保安局シュタージの局員である主人公のヴィースラーは反体制の疑いのある劇作家ドライマンの監視を命じる

盗聴器を通して正反対の二人の生活が丁寧に重厚に描…

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このレビューはネタバレを含みます

久々に再鑑賞
抑えた演技が光る
ラストのセリフが初めて観た時からずーっと頭に残っていて、やはり2回目もグッときた
ドイツ語だけど、ここだけはわかった
のび
3.8

東西冷戦下の東ドイツ側のお話し。

やはりこの時代、重苦しい雰囲気が漂い、社会主義国家は居心地が悪い。

諜報部員が徐々に心動かされ、最後には助ける為に行動を起こしてしまう。
人間味があって良かった…

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監視者の揺れ動く心情

寡黙で任務に忠実だった男が、対象に同情して心変わりしていく様は美しくも儚い。監視者という職業の気味悪さや言論統制の醜悪さが先行するものの、主人公の心情変化とともに進展する物語…

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4.0

どんな状況でもいかなる場合でも 人間の心はもっておきたいなあ 彼自身 多数の国民が彼と同じように反発していたんだろう 人は時にはおじけづいて正しい心を封印してしまう やっぱり正義は勝つのだ でも勝っ…

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4.0
最後のシーンじんときちゃったな
でもなぜそこまで肩を持ったのかは腑に落ちなかったかも
3.4
芸術は人の心を動かすし、感動は国や立場を越えるんだろうなぁ。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

不勉強なため、なぜおっさんが心変わりしていくのかちょっとわからなかった
終わり方よき、報われてよかったね
3.3
主人公の真面目さと素直さが好き。本当の正義とはなんだろう、自分が信じた正しさのために頑張れる人になりたい。真っ直ぐ生きていたら報われるんだろうか、主人公のラストの澄んだ晴れやかな表情が印象的。

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