善き人のためのソナタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

dd51
4.0

まず、東ドイツという国家について、自分があまり知らなかったことに気づかされた。つい最近まで存在していた国なのに、私はその実態についてほとんど知らない。こんな国家が存在していたことに、まず驚かされた。…

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3.6
ラストシーンで全てが救われた。
社会派ヒューマンドラマの傑作のひとつ。
いい作品。
ru
3.9
ベルリンの壁崩壊前の東ドイツで要注意人物を監視盗聴する話。

最後エモすぎて泣きそうになった。
私の為の本だもんなぁああ😭!!

冷戦下の東ベルリンで、国家の要注意人物をひそかに監視・盗聴する任務に就いた男の姿を通して、当時の監視社会を描く。第79回アカデミー賞をはじめ、その年の様々な外国語映画賞を受賞した作品。

設定自体は…

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見た二、三日後に、じわじわと染み入るように「いいなぁー」と思える。ヴィースラーの善行が、ドライマンを救い、その因果が最後に本の1文として還ってくる。

「これは私のための本だ」

素晴らしいラスト。
3.4

※感想無記入レビュー🙇‍♂️


✒️作品情報
『善き人のためのソナタ』は、2006年のドイツ映画。

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を…

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このレビューはネタバレを含みます


1984年、東ドイツ。
国家保安省の大尉ヴィースラーが、劇作家ドライマンの監視を命じられる。
屋根裏に盗聴機材を持ち込んで恋人クリスタとの生活を24時間記録し続ける。
ところがそのうちに彼の中で何…

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決して気軽に観られる作品でもないし悪い意味ではなく観ていて疲れる社会派ドラマでありヒューマンドラマ。しかしキャストの確かな演技力には引き込まれるし、何度も見返したいと思わせるパワーがある。

「いや…

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4.0
恐怖で統制されても、ひとって美しいものに触れた時に美しいと感じることはどうにもならないよなぁ
感じたままに表現できないのってどんなに苦しいだろう

ラストが粋だった
MEW
3.3
良い作品だと思う。ただ何だろう。自分には向かなかった。監視しているうちにその人を好きになってしまうことはあるよねって。それくらいしか思わなかったな。

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