ヒッチコック監督25作目✈️
内容はガチの戦争映画で、製作された時期も相まってリアルな描写が怖い🕵️
特筆すべきは詰め込みまくったアクションで、前半の風車小屋シーンやカーチェイスからラストの飛行機墜…
長身のジョエル・マクリーが壁の裏側や風車小屋の屋上で身を潜め、不可視の組織を「追われながら追う」映画。
風向きと逆方向に回転する風車一つでサスペンスが立ち上がるアイデアは真骨頂。
ヒッチコック自身…
わざわざ今さら言うことではないけど、サスペンスと活劇のアイデアすごかった。議事堂前の暗殺、傘〜風車辺りまでの密度!唐突に窓をぶち破ってホテルの上階から落下したりとか飛行機墜落とかも楽しいね。
ただ…
新聞記者が海外特派員としてヨーロッパに派遣され、国際的な陰謀に絡む暗殺を目撃するお話。
ヒッチコックの中でもストレートな内容に思えるが面白い。
ラストの飛行機墜落のシーンにかなりお金がかかってるみ…
荒涼とした湿地にポツポツ点在する寂れた風車小屋の佇まいが素敵だった。和平議会や食事会、人で溢れた都市部の雑踏から一転、対比的に映される静けさが綺麗だけれど不気味であり、ミステリーの入りとして最高だ…
1940年公開の アルフレッド・ヒッチコック 監督作品、出演は ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ジョージ・サンダース、アルバート・バッサーマン、ロバート・ベンチリー。欧州で戦争の気配が高まる中、…
>>続きを読む荒っぽさを買われて海外特派員になったジョエル・マクリーが、陰謀を追ってオランダやイギリスを飛び回るうち、イギリス政治家の娘とねんごろになる。しかしどうやらその政治家が陰謀に絡んでいるようで…
・風車…
あのオランダ人の政治家はヴァンではなくファンなんですね発音が、そしてそのファンメアおじさんが政治の話ではなく小鳥の話しかしなすぎて最後に鳥に関する事でどんでん返しが来る?って思ったら最後までただの鳥…
>>続きを読むヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。
ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…