海外特派員の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海外特派員』に投稿された感想・評価


荒涼とした湿地にポツポツ点在する寂れた風車小屋の佇まいが素敵だった。和平議会や食事会、人で溢れた都市部の雑踏から一転、対比的に映される静けさが綺麗だけれど不気味であり、ミステリーの入りとして最高だ…

>>続きを読む

1940年公開の アルフレッド・ヒッチコック 監督作品、出演は ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ジョージ・サンダース、アルバート・バッサーマン、ロバート・ベンチリー。欧州で戦争の気配が高まる中、…

>>続きを読む

荒っぽさを買われて海外特派員になったジョエル・マクリーが、陰謀を追ってオランダやイギリスを飛び回るうち、イギリス政治家の娘とねんごろになる。しかしどうやらその政治家が陰謀に絡んでいるようで…
・風車…

>>続きを読む

あのオランダ人の政治家はヴァンではなくファンなんですね発音が、そしてそのファンメアおじさんが政治の話ではなく小鳥の話しかしなすぎて最後に鳥に関する事でどんでん返しが来る?って思ったら最後までただの鳥…

>>続きを読む
mtkwtk
-
2012/12/24 レンタルDVD 1回目
2026/2/7 シネマヴェーラ渋谷 2回目
4.0

ヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。

ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…

>>続きを読む
chiyo
4.0

過去鑑賞
1938年、開戦前夜のヨーロッパ。完全に計算され尽くした、娯楽度高めのサスペンス映画。逆に回る風車、雨の中のカーチェイス、誤射による飛行機の墜落等、見どころと言えるシーンが満載。中でも、飛…

>>続きを読む
3.6
第二次世界大戦の最中に公開した、第二次世界大戦直前のヨーロッパが舞台の作品。
アカデミー賞で作品賞にノミネートされるのも納得な完成度。
水車と飛行機事故のシーンが記憶に残る。
4.5
2020年の再見2本目。 初見から11年。 面白かったし、すじや流れ・舞台の移り変わり等は素晴らしいとは思うけど、最後のプロパガンダ的な部分や「英米が素晴らしい」的な言い分が悲しいのかも、嫌い。
第二次世界大戦前夜にこんなプロパガンダ作品をとってしまうヒッチコックって、当時は本当に影響力が大きかったんだろうなぁ…

ペンは剣よりも強し。

あなたにおすすめの記事