「信仰とは何か」なんて言葉にすると一気に安っぽくなるけど、この映画はそれを“体験”として叩きつけてくる。
アンドレイ・タルコフスキーの映像って、もはやストーリーを追うものじゃなくて“時間と精神に浸…
いやー、凄かったなー、2部構成で3時間観てた。白黒なのに、アクションシーンなど、ど迫力で迫ってきた。長いけど一生に一度くらいは観るといいんじゃないかな。タタール人って何? とか思ってたくらい僕は何も…
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一章終えて、鐘からの共鳴よかった
最後カラーで馬が解放されてる感じでよかった
1番よかったのは冒頭の着地のときの
寝転がる馬 !
これを撮るのにここまでする必要があった…
あの鐘がなるまでの間は「椿三十郎♥️」
レビュー本文
タタール人襲撃から第二部になるが、その前の女性への聖書的な解釈は本当なのだろうか?
男(少年)が「神は男でも女でもない」と読んでいる。もっとも、…
水景、光、炎、過去と未来の往復、遠景と近景で計算された長回し、後年の特徴がこの頃から全部出てる
ドラマを撮ろうと思えば余裕で撮れる人だったんだとわかった
森の中で職人たちの目が貴族に潰されるシーン…
トレチャコフ美術館の至宝「至聖三者」の作者として知られるアンドレイ・ルブリョフの生涯を色々と妄想して作った、タルコフスキーの大作史劇。
タルコフスキーだからと身構えていたが、想像以上に噺自体は分か…
修道士の画家が描かなかったり、
人助けのために人を殺した贖罪として
長年話さなかったり、
若者の教会の鐘作りに感化されて
また話すようになり、
絵も描くようになる話。
画家の話という予備知識だけで…
アンドレイ・ルブレフという僕の好きなテニス選手と似ている名前の映画ということで気になっていた。ロシアの選手やけど、アンドレイ・ルブリョフとは関係あるんやろうか。
どれが誰か分からんくなったり、宗教…