アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)』に投稿された感想・評価

cuumma
4.2

15世紀モスクワ大公国で実在したイコン画家:アンドレイ・ルブリョフ

しかし、彼の伝記でも歴史映画でもなさそうです。タルコフスキーが描く芸術

悪政や略奪、民の混乱という極めて不安定ななかで、鐘を作…

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5.0

これは凄い(小並感)。

186分という長尺で、前半には少し冗長に感じるところもあるが、後半のタタール軍によるウラジーミル襲撃あたりから映画のダイナミズムが一気に増し、最後の鐘が鳴る場面には震えた。…

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3.8

権威の道具としての芸術。
人としての信仰、表現者としての信念。
ソ連の映画作家をして、同じ名を持つ中世のイコン画家である主人公、想像せずにはいられないリアリティがある。

鐘職人の息子を始めとする民…

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【『オデュッセイア』に最も影響を与えた作品!】

オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
「クリストファー・ノーランはCG嫌い」というデマを信じている人…

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お前は鐘を作り、私はイコンを描く か…失ったり取り戻したりだね

第一部、誰が誰だかわからなくて後半ウトウトしてしまった。私にはまだ早かった、いつか見直します😿
第二部の方は物語がシンプルで見やすかった、すごい金かかってたな。終わりよければすべてよしって感じ
割と…

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タルコフスキーの特集上映の一つで鑑賞。長い映画だし、この特集の中で一番苦行になるかもしれないなどと思いながら見始めたけど、短めのエピソードの羅列が連なる構成で、最後まで飽きることなく集中して見れた。…

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3日間かけて見た。タルコフスキー史上最も大規模な群衆撮影。キリスト教の知識がないとかなり難しい。クッソ眠い。

15世紀ロシアの画家の人生を描いた作品。タルコフスキーと言えば水の描写が有名だが、水だけでなく煙や炎なども、モノクロの映画とは思えない透明感や躍動感で眼前でゆらめき、感銘を受ける。ロシアの広大な風景…

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私より文章上手い子に薦められて見たから、あの子がルブリョフで私はキリールみたいな気持ち。

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