私たちはどうして数え切れない恥辱をばら撒き、それを友愛や正義であるかのように偽装してばかりいるのか。そして、この現世の何処に希望かあるのか。
誰しもこの究極的な問いの答えを知りたい。理屈ではなく心…
2026年56本目
鑑賞日:5月30日
うわあめっちゃ良いじゃん!現状マイベスト・タルコフスキー!
後期の作品はどうしても詩的表現に終始しがちで、ストーリーは置き去りな傾向があると思うけれども、…
初シネマリスで鑑賞。まだ尖りきっていないタルコフスキーという印象を受けた。エイゼンシュテイン、ドヴシェンコ、プドフキン、ミゾグチ、クロサワあたりが混然一体となった感じ。溝口健二『雪夫人絵図』(195…
>>続きを読む15世紀ロシアという混沌の時代を通して、一人のイコン画家の信仰と芸術の意味を問い続ける。182分に及ぶモノクロの映像は、単なる歴史劇ではなく、人間の暴力性と救済への希求を延々と焼き付けていく。異端と…
>>続きを読むタルコフスキー!!
圧巻の叙事詩。ロシア最高のイコン画家とも言われるアンドレイ・ルブリョフの生涯を描いた映画。
まず、説明が無さすぎる。あと、髭のロシア人は区別がつかない。Wikipediaが素晴ら…