特集「さようなら昭和百年 闘う人々は美しい」
実は初スクリーン鑑賞と思っていたけど、やっぱりどこかで見た気もする。
紛れもなく傑作だとは思うけど、
殿山泰司さんが水をこぼした乙羽信子さんを叩くDVシ…
2022.12.11
1点
一切のセリフがない。
映画はアクションというような作品。
ただただ生活をする。働く。これだけ。
人間は労働者ということを嫌というほど見せつける稀有な映画。
なぜあの島で暮…
生活のアクションの反復と逆光のロングショットが印象的。
セリフを排した演出はよりアクション、芝居に意識を向けさせる。
重い水を運ぶだけの単純なアクションが繰り返しにより意味を帯び始める。
そこまでが…
途中何度か寝てしまったため評価はできないが、トーキー映画なのにほとんど喋りがなく、正直退屈に感じた。しかし、言葉を排除した分、家族の絆や子を失う悲しみ、忍耐の日々といった感情が、行動と表情だけで深く…
>>続きを読む台詞を排除して、淡々と描かれる人の営みと情景……
的な作品は、実際はけっこう作られているしそれなりに評価されているけど、正直どうしても退屈することが多い。
けれどもこの作品には引き込まれた。
音楽…