このレビューはネタバレを含みます
面白かった!
吹き替えで見たんだけど、
大塚芳忠さんに堀内賢雄との組み合わせ良かったな。雷電とビックボス!ってなってた笑
2006年に2027年へ向けて作った本作。
戦争も増えて移民も増えている…
作中には希望をもたらす善人もいるが、基本的には自己中で暴力的な人が人間って野蛮だなと思い胸が痛む。
不妊症で子供が生まれないディストピアの中で子供が生まれたら人間はどのように反応するかがリアリズム…
すごかった。
SFやけどテクノロジーとかそういうのはほとんどなく、むしろ退廃していて生々しいのが重く響いた。
説明がほしかったと言う意見があったけど、個人的にはなくていいと思う。
劇中の人たちすら…
最初の数十分は共感できる要素があまりないこともあってか少々退屈だった。
しかし逃亡劇が始まったあたりからはハラハラ感も増し想像以上に楽しむことができたように思う。
序盤に多少なり触れられはするが、…
緊張感がすごくてハラハラしながら観た。特に後半のシーンでカメラに血がついたままのとことか凄かった。こういう絶望の中に少しの希望がある映画好きだな。全体的に良かったけど、なんでキーが妊娠できたのかが最…
>>続きを読む223本目
世界から子供が産まれなくなったディストピア作品。世界から未来と希望が失われた殺伐とした社会。妊娠した女性を政治利用するテロリストから守る逃亡劇。少子高齢化が行き過ぎた社会がとてもリアル…
人類が生殖機能を失ってから18年が経った2027年。ある日、英国エネルギー省に務める役人のセオは、元妻のジュリアン率いる反政府組織「フィッシュ」に拉致される。彼らの目的は、とある不法滞在者のために通…
>>続きを読むこういううだつの上がらない主人公が一つの使命に目覚め、何としてでもそれを達成しようとするストーリーラインは大好物なはずなのに、最後までなんかノリ切れなかった。自分はそのストーリーの中でも、決意の部…
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