2006に公開された近未来物。
舞台は2027年、UK。
人類は18年間も子供が産まれず、暴力が蔓延している。
2026年の現実は、そこまで酷くはないけれども、
映画の中でインフルエンザがかつて大…
大好きな作品でDVDも所有してたと記憶するんだけど見つからないんで、配信で見つけたので久しぶりに二度目の鑑賞。
奇しくも「2027年」のイギリスが舞台。
来年やん…💧
そして少子化。
まるで未来を予…
このレビューはネタバレを含みます
戦場で敵も味方も関係なく、赤ん坊を見て戦闘が止まるシーンがとても印象的だった。
でもどうして赤ん坊が生まれなくなったのか?
調べてみたら、アルフォンソ・キュアロン監督は原因を解明することよりも、…
無情。敵味方関係なく、宿願を果たせずに散っていく。
「人間が生殖機能を失った」近未来を描いた、究極のディストピア映画。
原題『Children of men』、人類の子供たち、が直訳。聖書などの…
「#トゥモロー・ワールド」を観た。2027年、世界では子供が生まれなくなっていた。大気汚染かウィルスか原因は不明。更にロンドンでは不法移民の完全排除を実施し、移民たちや人権団体と警察との衝突が起こる…
>>続きを読む過剰に演出することなく淡々と描く映画。
SFやアクションというよりロードムービー的な側面が強いかも。
クライマックスでは宗教画のような構図を意識したんだろうな〜とか思ったし、全体を通じて何かを示唆…