今まで見てきた黒澤明の作品はどれも素晴らしく好きだったけど、この作品はどうも好きになれない。
直接的すぎる表現と、子役の演技、戦争や原爆は悪で忘れてはならない出来事なのは承知だが、日本側が被害者にな…
たった35年前の映画なのか。もっと古く感じる。わたしの知っている1990年の子どもたちはあんなに素直じゃない‥。セリフが不自然で特に孫娘たちの言い回しは違う気がする(〜かしら?なんて言わない)
ただ…
好きなところも好きじゃないところがある。
好きなところは、自然の、田舎の切り取り方、雲とか田んぼの道とか、そういう、の、ヒキの画はそれに限らず好きだった。あとは昔の映画特有の感情のあるのかないのか分…
現在の戦争についての考え方、また戦争をなぜ学ばなければならないのか、その現状などそのようなテーマを背負った映画だ。長崎を舞台にその問題を残酷に鮮明に表現し、それが純粋な子供たちにどう響いたのかを話の…
>>続きを読む以前にBSで録画したものを視聴。ド直球な反戦のメッセージ。今だったら果たしてこのまま上映できるだろうか?この表現を普通に多くの日本人が受容していたのだと思うと気が遠くなってしまうが、今こそ見るべき映…
>>続きを読む祖母はああやって原爆を許したことにして忘れて今を生きていたのに、他の全員が祖母側に立っている子供達含めて昔を思い出させてしまったから、兄弟に会えなかったせいでもあるけど、最後に気が触れてしまった。
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戦後45年の1990年夏を舞台にした反核映画。
原爆を落とした側と落とされた側。
リチャード・ギアはどんな気持ちであの場にいたんだろうかと考えた。
活劇ではない黒澤映画は、恐怖心を掻き立てられるシー…
映画 八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991)日本/98分
監督.脚本 黒澤明
主演 村瀬幸子 リチャード・ギア
専門2年の頃から気になっていた作品をようやく観ることができた。
過去の長崎原爆を…
松竹株式会社