八月の狂詩曲(ラプソディー)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『八月の狂詩曲(ラプソディー)』に投稿された感想・評価

Ham
2.4

現在の戦争についての考え方、また戦争をなぜ学ばなければならないのか、その現状などそのようなテーマを背負った映画だ。長崎を舞台にその問題を残酷に鮮明に表現し、それが純粋な子供たちにどう響いたのかを話の…

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ry
3.0
外国人が来る前に観るのをやめた。ここらへんの面白さをまだ理解できない。
忘れられない風景があること、声にならない会話があること それとは別として自国の外にも関心を持ちたい
2.9

世代ごとに原爆をどう捉えるか。どう伝承されていくか。アメリカ人代表としてリチャード・ギアが出てくるものの日本人に寄り添うだけで観点が増えないのが惜しい。子どもの頃、夏休みを長崎市で過ごしていたときの…

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前作「夢」より引き継いだテーマ反戦平和に、反核のメッセージが押し付けがましい世界の巨匠黒澤明監督作品。赤い薔薇🌹に群がる蟻🐜の隊列の記憶と、老いた名優村瀬幸子を暴風雨🌀に晒す過酷な演出は気に入らない。

8月最終日。
今、世界はきな臭い。何年経とうが人類は成長せん。一部の戦闘民族が世界を牛耳っているうちは人類が次のステージに行くことは無いんだろう。

「しまったー間違えたー」
リチャード・ギアがおも…

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aco
3.0

長崎から少し離れた山村を舞台として、被爆体験を持つ祖母と四人の孫たちのひと夏の出来事を描く。

鉦ら戦中世代と戦後に生まれた世代との戦争に対する認識の隔たりが描かれているが、同じ戦後世代でも父母の世…

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思っていた以上に戦争を教えることにフォーカスしすぎていて、想像と違った
原爆体験の悲惨さ。
戦後45年時点での
アメリカ人との関係。
正直余り伝わってこなかった💦
3.0

30年前1度だけ鑑賞した作品。
今になっても野ばらをバックに嵐の中傘をさしたおばあちゃんが大切な人を迎えに行くシーンは強烈な印象で残っており、黒澤監督の表現方法には驚かさせられる。
再度観たいと思わ…

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