八月の狂詩曲(ラプソディー)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『八月の狂詩曲(ラプソディー)』に投稿された感想・評価

2.9
省察のための映画。未来のための歴史。

「生きものの記録」の焼き直しではあるが、一貫した原爆に対する恐怖心と憎悪は、黒澤監督のピュアな心の叫びなんだと思う。
この映画の英雄はおばぁちゃんです。リチャード・ギアでもなくおばあちゃんです。ラストのナイスファイトのおばあちゃんにはあっぱれです☺️

ありがとうございました😊

黒澤作品の中で名作とまでは思わなかったけれども、祖母から原爆の体験を直に聞けた世代というのはこの辺りまでだったのだろうなあという思いがする。


















たまたま今年の長崎の…

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hoka
3.0

吉岡秀隆さん演じる縦男のおばあちゃんへの言いようが酷くて、純を想起させ懐かしく思う。

伊嵜充則さんは、『あれ?引退したんじゃなかったっけ?』といつも富岡涼さんと混同してしまう。
コレも吉岡さんの所…

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mh
2.5

このレビューはネタバレを含みます

今まで見てきた黒澤明の作品はどれも素晴らしく好きだったけど、この作品はどうも好きになれない。
直接的すぎる表現と、子役の演技、戦争や原爆は悪で忘れてはならない出来事なのは承知だが、日本側が被害者にな…

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Ham
2.4

現在の戦争についての考え方、また戦争をなぜ学ばなければならないのか、その現状などそのようなテーマを背負った映画だ。長崎を舞台にその問題を残酷に鮮明に表現し、それが純粋な子供たちにどう響いたのかを話の…

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ry
3.0
外国人が来る前に観るのをやめた。ここらへんの面白さをまだ理解できない。
2.9

世代ごとに原爆をどう捉えるか。どう伝承されていくか。アメリカ人代表としてリチャード・ギアが出てくるものの日本人に寄り添うだけで観点が増えないのが惜しい。子どもの頃、夏休みを長崎市で過ごしていたときの…

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前作「夢」より引き継いだテーマ反戦平和に、反核のメッセージが押し付けがましい世界の巨匠黒澤明監督作品。赤い薔薇🌹に群がる蟻🐜の隊列の記憶と、老いた名優村瀬幸子を暴風雨🌀に晒す過酷な演出は気に入らない。

8月最終日。
今、世界はきな臭い。何年経とうが人類は成長せん。一部の戦闘民族が世界を牛耳っているうちは人類が次のステージに行くことは無いんだろう。

「しまったー間違えたー」
リチャード・ギアがおも…

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