現在の戦争についての考え方、また戦争をなぜ学ばなければならないのか、その現状などそのようなテーマを背負った映画だ。長崎を舞台にその問題を残酷に鮮明に表現し、それが純粋な子供たちにどう響いたのかを話の…
>>続きを読む世代ごとに原爆をどう捉えるか。どう伝承されていくか。アメリカ人代表としてリチャード・ギアが出てくるものの日本人に寄り添うだけで観点が増えないのが惜しい。子どもの頃、夏休みを長崎市で過ごしていたときの…
>>続きを読む8月最終日。
今、世界はきな臭い。何年経とうが人類は成長せん。一部の戦闘民族が世界を牛耳っているうちは人類が次のステージに行くことは無いんだろう。
「しまったー間違えたー」
リチャード・ギアがおも…
長崎から少し離れた山村を舞台として、被爆体験を持つ祖母と四人の孫たちのひと夏の出来事を描く。
鉦ら戦中世代と戦後に生まれた世代との戦争に対する認識の隔たりが描かれているが、同じ戦後世代でも父母の世…
30年前1度だけ鑑賞した作品。
今になっても野ばらをバックに嵐の中傘をさしたおばあちゃんが大切な人を迎えに行くシーンは強烈な印象で残っており、黒澤監督の表現方法には驚かさせられる。
再度観たいと思わ…
松竹株式会社