八月の狂詩曲(ラプソディー)に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『八月の狂詩曲(ラプソディー)』に投稿された感想・評価

YouTubeの無料公開で。
反戦・反核作品としては、すごくわかりやすく良いものだった。作中で子供たちが、長崎の原爆の跡を巡り、衝撃を受け、「私たちは絶対に忘れない」と言っていたが、昨今の日本の政治…

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8月20日まで期間限定でYouTubeの松竹Plusシアターにて無料配信中。

丁度昨日が長崎原爆投下81年の平和記念式典が開始された事もあって、劇場公開時以来の再鑑賞。

記憶に残っている以上のバ…

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5.0
未だに向き合えたことがなく目を背けてしまっている、戦争、原爆について

直視せざるを得ない状況に生まれた人がいる中で、目を向けなくてもいい時代に生まれたこと、恵まれてたなと

野ばら良かった

良い作品でしたね。原爆のモニュメントの周りの花を取り替える高齢者の方々が何も話さないのが良かったですね。盲目の方がモニュメントに触れているシーンには詩的な美しさがありました。また、家を訪ねてきて何も…

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クラークとおばあちゃんがお互いに和解し合い、狂っていたオルガンの調律も整う。

リチャード・ギアが良い。

黒澤明監督作品27作目。

もうとっくの昔のこと。追い求めてたどり着く、とっくの昔のこと。おかしいね、って笑ってしまって、いつのまにか忘れてしまったあの目。今を生きるあなたに害はないものね。

何でもかんでもきれいに整頓してし…

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4.5

最後の雨のシーン、泣いちゃった。
直球に反戦を描いているにも関わらず、曲や全体的なトーンは明るくて沈むことなく観やすいんだけど、その対比が時々怖い。子供達とおばあちゃんが座って満月を眺めるシーンが美…

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mura
4.3
ラストシーンの豪快さ素晴らしい。
最後の15分で突然崩れ出すおばあちゃんの激情と昭和平成が失った純粋な日本が無くなり、これからどうしていくか挑戦を突きつけられているような気持ちになった、
4.3

長崎から少し離れた山里で茅葺き屋根の一軒家に住む祖母の鉦(セイ)と夏休みの間泊まりに来てる孫たちとの一夏の交流を描いた話。
1945年8月9日に長崎に落とされた原爆をテーマにしてる。孫たちが訪れた被…

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4.2
夏休みに長崎乃おばあちゃんのもとへ遊びに来た孫たちとの交流を描きつつ、原爆投下への悲痛を黒澤明監督が描いた名作。
おばあちゃんと孫たちの思いが昇華されるラストで涙。

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