八月の狂詩曲(ラプソディー)の作品情報・感想・評価・動画配信

『八月の狂詩曲(ラプソディー)』に投稿された感想・評価

3.5

特に印象に残ったのは、アリが列を作って赤いバラへ向かっていく場面。黒澤監督の思いが詰まっている気がする。

原爆については資料館などで見聞きした知識はあったが、この映画を通して、資料には現れない一人…

>>続きを読む
K637
-
なかなかのインパクト、少し原作を読んで深掘りしたいです。
この頃よりさらに時は進んでいるのだなとしみじみ思う。
3.7

8月15日は終戦記念日
原爆投下から45年後の家族の物語
期間限定で無料配信されていたので見てみました
え?黒澤作品にリチャード・ギアが出てたなんて知らなかった

ジャケ写が眩しい
まさにキラキラの…

>>続きを読む
2.9
省察のための映画。未来のための歴史。

「生きものの記録」の焼き直しではあるが、一貫した原爆に対する恐怖心と憎悪は、黒澤監督のピュアな心の叫びなんだと思う。
やはり英雄はおばぁちゃんでした。リチャード・ギアでもなくおばあちゃんでした。ラストのナイスファイトのおばあちゃんにはあっぱれです☺️

ありがとうございました😊

YouTubeの無料公開で。
反戦・反核作品としては、すごくわかりやすく良いものだった。作中で子供たちが、長崎の原爆の跡を巡り、衝撃を受け、「私たちは絶対に忘れない」と言っていたが、昨今の日本の政治…

>>続きを読む

黒澤作品の中で名作とまでは思わなかったけれども、祖母から原爆の体験を直に聞けた世代というのはこの辺りまでだったのだろうなあという思いがする。


















たまたま今年の長崎の…

>>続きを読む

2026.08.11
Youtube.の「松竹シネマPLUSシアター」さんにて視聴🎞️
戦後長崎を舞台に孫たちが叔母の実体験を通じて戦争の愚かさを知る。
言ってしまえばよくある反戦映画でありながら監…

>>続きを読む
3.1
このレビューはネタバレを含みます

子供の頃に見て、高校でも見て、今としをとって3回目を見ている。内容をほとんど覚えていなかったけど、ラストシーンだけは印象に残っていた。日本の原風景が見たくて、大人になった自分がみたらどう思うのか知り…

>>続きを読む
もち
-

YouTubeで無料公開されていたので鑑賞。
直球の反戦映画。台詞回しは説教臭いとも思うが、第二次世界大戦から80年以上経ち、過去の記憶から遠くなった今、このくらい分かりやすく説明してくれるのは良い…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事