"日本人の家族"の解像度の高さよ…
これもう教科書に載せていいんではないか?
色んなバリエーションの
人間関係を良くもまぁ
上手に描けますわな…
原田芳雄さんあまりにもかっこよすぎた
国内の俳優の中には、自分がもともと持っている身体的な魅力に頼りきっちゃっていて、演技を少しも上達させない勉強不足俳優が男女含め数人いるのだが、その人が、是枝映画に出てるときはあまりイライラしない。多…
>>続きを読むなんだかずっと、見たいけど今じゃない。って思ってて、やっと見ようって思えました。
色んな人たちの思いに馳せていたけれど、何より、樹木希林さんの素晴らしすぎる演技に呆然としておりました。。
蝶々を追…
どこにでもありそうな家族の日常を切りとったような、何も起きないささやかな会話劇。
「あのとき、もっとこうしておけばよかった」という後悔。互いに少しずつズレを抱えたまま時間は流れ、決して巻き戻ること…
・今では希少価値になってる「日本の夏」を感じる
・ドパガキは見れない映画
・めちゃ「実家」感
・この地雷踏み抜かないように空気読み合ってる空気〜
・娘夫婦いい仕事してる〜
・なのに空気読まずぶち壊す…
実家特有の何気ない会話や、気まずい空気の絶妙な切り替えなど、すべてがナチュラルで人間味に溢れている。だからこそ、お墓参りの帰りに語られる黄色い蝶のシーンや、亡き長男の代わりに生き残った男性への辛辣な…
>>続きを読む家族って近いようで遠いし、遠いようで近かったりする。何十年という時間のなかで、いろいろなことが起こる。その蓄積された歴史が、何気ない家族の光景の画面に潜んでいて、その奥行きのある画面が良い。
家族は…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会