実家特有の何気ない会話や、気まずい空気の絶妙な切り替えなど、すべてがナチュラルで人間味に溢れている。だからこそ、お墓参りの帰りに語られる黄色い蝶のシーンや、亡き長男の代わりに生き残った男性への辛辣な…
>>続きを読む家族って近いようで遠いし、遠いようで近かったりする。何十年という時間のなかで、いろいろなことが起こる。その蓄積された歴史が、何気ない家族の光景の画面に潜んでいて、その奥行きのある画面が良い。
家族は…
このレビューはネタバレを含みます
🎬あらすじ
長男の15周忌のために海辺の実家に集まった家族の一日を描いたホームドラマ。
💭感想
・リアリティ溢れる会話と生活音が魅力🗣️
・小学生の頃の夏を思い出す映画🍉
・ご飯が美味しそうな映画…
このレビューはネタバレを含みます
2026年、旧作53本目(新作16本)合計69本
人は誰しも、善だけでも悪だけでもない。近しい人ほど欠点ばかりが目についてしまうけれど、その人のすべてがそれではない。この映画はそんな当たり前のこと…
前はこういう静の中の機微的を愉しむ系
淡々としたテンポや、家族を題材にした映画がなんとなく苦手だったけど
歳をとったせいか心に染みるようになった。
何年経っても親は子を亡くした悲しみは癒えない。父…
なんて事のない普通の家族の
夏の日を淡々と描いてる
樹木希林さんの
さりげなく意地悪な感じが上手い
姑だったら嫌だけど😸
歩いても歩いてもは
あの歌詞の部分か!と
笑ってしまった
ご飯がひたすら美味…
是枝監督の家族題材作品いつも家族アレルギー出そうになる 距離が近いからこその不調和を描くのがうますぎ
親からしたらいくら苦しんでもらっても足りない、それが普通だよな 子供を産まない限り一生本当の意味…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会