歩いても 歩いてもに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『歩いても 歩いても』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
横山良多(阿部寛)は妻子を連れて実家に訪れる。その日は横山家において長男が亡くなった特別な日であった。良多は医師だった父とそりが合わないものの、母や姉夫婦と賑やかに過ごす。その中で、両…

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m
4.0

今年もまた実家に帰らなかった。
おばあちゃんの家にももう集まらないし、帰ってこいって言ってくれる人もいないし私なんかもう家族じゃないみたい。
喧嘩しててもなんだかんだ年に一回でも帰れる場所があるって…

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chiyo
4.0

2020/7/6
妻子とともに実家に里帰りする横山良多。ありふれた出来事だけれど、妻・ゆかりとは再婚したばかり、子・あつしは妻の連れ子、良多自身は現在無職と、三者三様に実家の敷居はなかなか高い。そし…

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樹木希林の母親役がなんとも良い感じ。

何がとはないお話。
結局は東京物語ってなる。
東京物語の焼き直しは何本あっても良い。
家族の良い部分、悪い部分がよく描かれていた
一言でピリつくシーンや、その後何事もなかったかのように日常に戻ったりとリアルで不気味な感じがあった

親になってからもう一度見てみたい
3.8
幼少期にこういう思い出があった訳でも子供がいて帰省したあるある経験をした事があるわけでもないのにリアルすぎてゾワゾワし続けてたし一緒に気まずくなってた

2007は当時私小4でこの頃の平成の夏感といい、いとこ家族が帰省してくる時のあのぎこちない団欒とほぐれる前の緊張感が回顧されて懐かしく感じる。ここまでギスギスしてないけど、親たちの大人の会話とか空気…

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面白かったというよりもすごかった。

各俳優陣の演技力というか空気感というか、少しピリッとする実家感をここまで再現できるか?

コマ割りなのか演出なのか…おばあちゃんちと呼ばれてイラッとしてる様子や…

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海で溺れた人を助ける為に亡くなった長男の命日に次男長女それぞれの家族が集まり一泊二日を過ごす話しでこれといった何かが起こるでも無くただただ坦々とどこの家庭でもあるような日常のひとコマや親子、兄妹の会…

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2007年、日本、ドラマ。

15年目の兄の命日、実家に帰省する阿部寛(父と確執があり気が重い)と妻の夏川結衣(子連れ再婚)実家には姉(YOU)夫婦と子供たちも着いている。
実家なのにアウェイでいた…

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