親になったことのない私にも体にまで伝わってくる"お盆の帰省"のリアルさ=愛情、気まずさ、コンプレックス、ピリピリ
淡々とリアルに描いているだけなのに胸を打つ
まず冒頭の料理シーンがいい セミの音と…
とにかくリアルな親族の集まる実家感。
盆の帰省シーズンより前の、今観るのにおすすめかもしれない。
阿部寛が帰省して過ごす1泊2日の滞在だけが切り取られています。
その中で、家庭同士の繋がりとわだか…
大事件は何も起きないが、それでも或る家族の何十年分もの記憶の蓄積を描き切っている。小津映画の系譜を踏襲しているように思うが(劇的な感情をモノで表したり食卓の場面で表現したり)、この映画ではより感情が…
>>続きを読む是枝裕和監督特集Vol.6「家族という名の埋められない溝」
長男の命日に両親が暮らす実家に、姉家族と次男家族が集まる。母親と娘は料理の支度をにぎやかにしている。そして皆が集まる。是枝は家族ドラマ…
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