#ビットリオ・デ・シーカ 監督作品「#子供たちは見ている」を観た。なんて悲しく辛い物語なんだろう。こんな終わり方って。子供目線で見た大人の事情。少年は両親と暮らしていたが母には別の男の影があった。大…
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不倫の話を子どもの気持ちになって観るととても残酷
プリコは母親が何をしているのかはよくわかっていないが自分よりも大事な人がいて自分は置いていかれたんだということにひどく傷つく
その後一度捨てた家族…
デシーカの初期作
「自転車泥棒」よりも前なのか。
う、うまいなぁと思う。
子供は親の付属品や
アクセサリーじゃない
まだ自我は中途半端であったって
言葉で十分に気持ちを伝えられなくたって
バカ…
不倫のストーリーを子供目線で見る映画。
想像するだけでも中々に酷。
また、子供が良い子だからこそ寂しい。母親に一緒にいて欲しいから、不倫を黙ろうとする姿勢が泣ける。まあ、今では間違いなく不倫相手のや…
ヴィトリオ・デ・シーカ。父からよく聞かされていた映画人の一人。
若い頃、反骨精神の塊だった父は、派手で煌びやかなハリウッド作品より、社会の矛盾や裏側の人々の悲哀を描いたイタリアやフランス映画が好み…
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母親が愛人と駆け落ちして、捨てられた幼い息子の鋭い目線で物語は綴られている。
大人よりもずっと鋭い眼差しで。
母親の愛人のしつこさは「終着駅」のモンゴメリー・クリフトみたい。
なぜか二部構成。
こ…