バカヤロー! 私、怒ってますの作品情報・感想・評価・動画配信

「バカヤロー! 私、怒ってます」に投稿された感想・評価

このシリーズが好きだっのは、自分が「バカヤロー」なんてとても言えない、感情を表に出せない子どもだったからだろうか。オムニバスって最近あまりないですね。
・どうして食べちゃいけないの?
・遠くてフラれるなんて
・運転する身になれ
・英語がなんだ

まあまあ面白かった気がする
悪杭

悪杭の感想・評価

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2001年 鑑賞
渡辺えりさんのレアな監督作品や、堤幸彦監督や中島哲也監督の若かりし頃の監督作品も観れる!短編作品だけど。

909
kurakuma

kurakumaの感想・評価

3.0
それなりに面白かった。今みたら時代のギャップも楽しめるかも。
でも、テレビドラマで充分レベル。
Ninopeth

Ninopethの感想・評価

3.0
昔テレビで観た記憶がある。
今の現代社会にもマッチしそうだし、ジブリばっかり回してないでこういう映画をやって欲しい。
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.0
流行ってましたね。
バカヤロー!シリーズ。

なんとなく中島哲也監督の作品は覚えてます。
確か安田成美が男にフラれる話じゃなかったかな??


堤監督とか渡辺えりさんとか
有名な人が監督してたんですね。

ホラーでもなくコメディでもない
こういうフラットなドラマのオムニバス
そろそろまたやっても良いのではないのでしょうか?
滝和也

滝和也の感想・評価

1.4
最近TVのバラエティ
こんなのやってますよね。
でも爽快さはTVの方が
上なんじゃないかな…。

久々に、80s駄っ作選です。まぁ酷い…。日常で変な人たちに理不尽な行為を主人公たちがされて、最後バカヤローと切れる短編オムニバスなんですけどね…。演技とかの問題じゃなくて、プロットごとどうなのよと…。バカヤローはいいんだけど…相手はそれで酷い目に合うわけでなくて、スカっとしない(笑) だからまだTVバラエティのほうがマシ…。

劇場に仲間内で見に行き、まぁつまらない…併映もつまらなかったので拷問でしたよ。この頃の邦画、良い作品もあったのですが、低迷期で洋画に興行収入で負けてました。最近は質はどうアレ、洋画に勝ってますし、この頃よりは遥かに良いのではないでしょうか。

まぁ…バブル期だけに金はあったんです…そうでなければこのレベルを劇場にかけないですよ(T_T)
NNTN

NNTNの感想・評価

3.7
苦笑いと引き攣り笑いでできた、誰もが我慢できないこの失笑社会、デケエ声張り上げて、テメエのツラに腹のマグマをぶちまける!

大地康雄から滲み出る悲哀に酒が飲めねえなら🍶、テメエは昭和末期の狂乱を吸っちゃあいねぇ!

小林稔侍の太っい小便の音を着メロにしました。
地上波 ヘビロテ作品の再視聴

オムニバス4話構成

第1話『食べてどこがいけないの❓』
玉の輿を狙う相楽晴子が、太る事を恐れ食事も我慢し、様々なモラハラに耐えながら怒りゲージを溜めるお話です。

◆良い点/注目ポイント
・時代を感じるスーツの形や髪型を見ると現在の南米のようです。

◆改善点
・冒頭の社交ダンスのパーティが、不自然すぎていきなりツボに入ってしまい苦笑必死です。
・洗脳のようなデートに現実味がなく残念。

◆総括
・そこまで我慢しないで、別れれば良いのではと思います。

第2話『遠くて振られるなんて』
埼京線沿線に住む安田成美が、門限を理由にデートは、アフター5に食事しかできない為長くデートしたい彼氏に振られる話。

◆良い点/注目ポイント
・有楽町の改札がまだ自動改札ではないのが、ポイント。
・平野ノラのようなスーツや、メイクに[ハウスマヌカン]という言葉を思い出しました。

◆改善点
・学生ではないのだから一人暮らしした方が良いのでは❓と思いました。

◆総括
・高そうなレストランの料理がどれも美味しそうでした。

第3話『運転する身になれ』
タクシー運転手にありがちな、珍客エピソード満載のおはなし。

◆良い点/注目ポイント
・ホステスさんのエピソードは、伏線の張り方が良かったです。

◆改善点
・綾瀬は、東京に二つ有ります。→東京には足立区のみ。もう一つは神奈川県の綾瀬市です。

◆総括
・このエピソードが一番好きです。ラストのホッコリ感が最高です。

第4話『英語がなんだ』
シカゴに転勤か決まった会社員が、語学学習に苦労するお話です。

◆良い点/注目ポイント
・ネットもスマホも無い時代語学学習にはCDも高額で大変なコストがかかっていたことを思い出しました。

◆改善点
・暴虐無人なデカイ白人に怒りが込み上げます。(怒りゲージを溜めるのが仕事ですが)

◆総括
・サムライとしての生き様を学びました。

-2019年8本目-
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
公開年に劇場鑑賞。

このシリーズは本作のみ鑑賞。
各エピソードの主人公が鬱積したストレスを爆発させるが、基本ハッピーエンドという作りが良かった。

大地康夫演じるタクシー運転手のエピソードが好きだった。
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