祖母の恋人だった男の肖像画に恋する娘が、その亡霊が館にいると信じているがために、父が娘の誕生日に舞踏会を開いて、亡霊役の俳優を雇うが、画商助手、盗みに入った男が巻き込まれ、娘に恋をする。怪奇現象で存…
>>続きを読む自分の住む城に旧城主の幽霊がいると信じて疑わない少女が、自分の誕生日パーティーで仕掛けられたちょっとした悪戯を通して成長する1945年のファンタジー作品。クロード・オータン・ララ監督の作品は未見で、…
>>続きを読む古城を舞台に乙女の恋と幽霊騒動が繰り広げられるファンタジー。
古城に幽霊がいると信じ憧れる娘。幽霊の生前の肖像画を城の維持費の為に売ってしまった父は、娘を慰めるために幽霊を仕立て上げるが…。
幽霊が…
肖像画から幽霊のアランが出てくる、という
ホラーにもなり得る設定なのだけど
あまりにも可愛らしい行動をとるので
ロマンティックなコメディになっている。
一方でシルヴィの
「人は幸せなときにウソをつ…
音楽のアランのテーマが美しくて、いつまでも聴いていたい
物語も素晴らしくて、構成が割と緻密なのに作り込まれてる感じのしないさりげない感じ
画面も綺麗で、最後の鏡の描写が秀逸だった、、dvd手元に欲し…
「乙女の星」ね。幽霊の絵を見て叫びだしおじがかわいい。実態がないから壁を抜けることもできちゃう本物(?)の幽霊タチが愛おしく、少女が本物(?)の恋に出会ったために成仏できた。犬も天国にいけた。めでた…
>>続きを読む純真性、夢想、ロマン。空想乙女の寝覚。成仏に至る三文芝居。児童文学のようなお花畑。ゴダールが『世界史』で「フランスにはこれがあった」と言及していた今作。やっぱりゴダールは分からんです。偽りから生じる…
>>続きを読むアマプラの古い洋画作品の充実ぶりが凄い。
飾ってあった絵画から描かれていた人物が幽霊として抜け出す。少女の祖母の元彼。
幽霊の存在を信じる少女、秘密の階段、迷い込んだ少年、その恋の行方は...。…
「何を話した?」
『再現できない美しい言葉を』
こんな夢見がちな台詞もフランス語ならしっくり来てしまう、不思議。
まずもって1945年の作品を今なおこうして観られることに一度目のときめき。そして絵…