家人の付き合いでPrime Videoで見ました。
予備知識全くなしだったのですが、面白かったです。
なんとビリー・ワイルダーの映画でした。
大きな新聞社を渡り歩いては不祥事でクビになり続けた…
現在開催中のビリー・ワイルダー特集から『地獄の英雄』
落ちぶれた元大手新聞記者チャック・テイタム(カーク・ダグラス)が、落盤事故によって生き埋めになった男のスクープを利用して、一流紙に返り咲こうと…
前作「サンセット大通り」と同じような実相暴露モノといったところか。
日本のワイドショーも似たようなものだなとも思いつつ、1週間でここまでなるかね。
直近観た「シカゴ」も事件をショーのように扱っていく…
ビリー・ワイルダーの隠れた名作らしいがこれはスゴい‼️🫢
カーク・ダグラス様様🤣
ほぼカーク・ダグラスの独壇場‼️
新聞記者のくせにほぼペテン師😱
会社に雇われるより新興宗教始めた方が儲かるんでな…
ワイルダーの作品のなかでもシリアスな逸品。大手新聞社をクビになった主人公が再起をかけて特ダネを掴もうとするが、欲の皮を突っ張らせた挙句、救助の遅れによって被害者が死んでしまう。気づいた頃にはもう遅い…
>>続きを読むビリー・ワイルダーが報道倫理を問う
大手新聞社をクビになり、地方の小さな新聞社で記者として働くテータムは、いつかはビッグニュースを入手して返り咲きたいと願っている
そこへ落盤事件で洞窟に閉じ込め…
強烈なメガトンパンチをくらった。
マスコミに作られたストーリーにまんまとハマる大衆。平成の頃によく見た光景だった。
改めて振り返ると本当にグロテスクな姿だな。
映画ちいかわと同じ、みんな被害者だし加…
邦題は『地獄の英雄』。原題は、 Ace in the Hole, Big Carnival、だから、せめて、『切り札』か、『お祭り騒ぎ』ぐらいが良いか。でも『お祭り騒ぎ』だと、喜劇になってしまうか…
>>続きを読む独善的な性格で11の新聞社を首になった記者チャールズ・ターテムは、ニューメキシコの小さな新聞社に拾われる。近く洞窟で生き埋めになった男がいるとの情報の手に入れたターテムは心機一転のチャンスと飛びつき…
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