
ローマの休日から10年後の作品ですが、オードリーヘップバーンはやっぱりチャーミング。オードリー扮するイライザは口を開くと下町のお嬢さんなのですが、社交界デビューのドレス姿はローマの休日のアン王女と並…
>>続きを読む2/25山形フォーラムで「マイ・フェア・レディ」を観てきました。
ハリウッド黄金期の古き良きミュージカル映画です。何度も見ているのですべてのミュージカルナンバーがすべて一緒に歌えるくらいに覚えてい…
オードリー・ヘプバーンさん、主演の映画を観るのは6本目。
ローマの休日=王女
麗しのサブリナ=貧困
ティファニーで朝食を=下品
マイ・フェア・レディ=貧困+下品
本作は、貧しく下品な女が、上流階級…
ミュージカルだったとは知らなんだ
半分以上歌ってたんじゃないかな
婦人参政権がなかった時代のお話
当然言いたい放題
正直ヒギンズ役が顔テカテカすぎて、「平穏な独身生活を謳歌する女嫌いの言語学者」…
下品な娘を嫌味なインテリが育てていくという「リーガル・ハイ」みたいな映画。
ニューシネマ前の、頭の中がお花畑だった頃のハリウッド映画で、あまりの後進的な内容に驚いた。ベトナム戦争やロックの時代にこ…
王道のシンデレラストーリーというにはヒロインがかなりクセあり。
ヒギンズの男尊女卑思考はまあ時代もあるからと流せたが、極貧環境から救ってくれたのに不満タラタラで家出までするイライザの言動は少し厚かま…
マイ・フェア・レディ(映画)
1964年10月21日[2]
上映時間 173分[3]
国 米国
言語 英語
予算 1700万ドル[2]
興行成績 7,270万ドル[2]
『マイ・フェア・レディ』…
オードリーのキュートさと、競馬場での静と動の演出など、ミュージカルとしての華やかさは随一だし、みんなで踊るシーンなどは本当に素晴らしい。
しかし、ヒギンズ教授の態度には
時代錯誤な苦しさを感じてしま…
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