
オードリーの代表作で不朽の名作を初視聴。
全体的に面白い映画だったが、現代を生きる人間からすると、当時のジェンダー観が少々強すぎる映画かもしれない。
下町娘のサクセスストーリーかと思えば別にそうい…
予想外な結末だった。最後にヒロイン・イライザが傲慢で品性のない教授に華麗なる復讐をして、フレッドと一緒に幸せに暮らしてハッピーエンドと思いきや、イライザがヒギンズ教授と一緒になって終わる。
これはこ…
2025年、映画締めは大好きなオードリー・ヘプバーンの主演作に
1964年アカデミー賞受賞作品
生活貧しい花売り女性イライザが、言語学教授ビギンズから、言葉や礼儀を習い、素敵なレディへと成長するシ…
今は価値観が違うから仕方ないけど2人の感情の高ぶりや恋愛感情には共感できなかった。
その時代の女性像もあるし映画だからオーバーに表現してるのかもしれないけどこの作品に限らずオードリーさんが演じてる役…
オードリーヘプバーンはあまりにも有名すぎて綺麗な人というイメージしかなかったけど(知らなすぎた)、めちゃくちゃ多才な人だったことを知った!
ちょっと長いなあと思ったけど、セットとか衣装含めミュージ…
歌のシーンでオードリーと明らかに違う声のようなので、ゴーストシンガーと思われるが最近の映画でも本人以外の方が歌ってるのかな?劇場で観た時もリバイバル上映だが観た後、サントラのLPを買ってだいぶ聴いた…
>>続きを読む『舞妓はレディ』の元ネタ確認を目的に観た。
「スペインの雨は主に平野に降る」を「京都の雨はたいがい盆地に降るんやで」になったのね。
「不朽の名作」と言われると格式高いイメージを持ってしまうけど、…
このレビューはネタバレを含みます
最後以外はとてもよかった。言葉や振る舞いだけ直しても、階級の違いは越えられないことを知っていて、苦しむ姿はリアルだった。だからこそ最後は彼の元に戻るしかなかったんだろうけど.....時代があるとはい…
>>続きを読む(C)1964 Warner Bros. Pictures Inc., renewed (C)1992 CBS. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved