このレビューはネタバレを含みます
柵から柵へのフェードイン
魚眼レンズ
様々な素材
架空の報道
影の編集室
バラのつぼみ
上から侵入
原稿用紙と雪原
そこから窓に侵入
カメラを見る
書類の向こう側に顔
場所を降りて移動
常識外れの取…
ザ・名作映画。
時代を築き上げた大富豪の栄光と凋落。
新聞王ケーンの死。
彼の最期の言葉、「薔薇の蕾」とは?
その謎を解き明かすべく、記者が関係者に取材をする。
対話を通じて、彼の半生が明らかにな…
このレビューはネタバレを含みます
結構ケーンじゃなくてチャーリーって呼ばれてるのね。
ケーンはたまたま金持ちだったから人に多くのものを与えるがそれは結局独りよがりでしかなかった。これは響いたな。金持ちでなくても同じことはよくある話。…
本当に欲しいものを彼は何も手に入れられないないまま全てを失った
孤独な彼はまだ見ぬ愛を求め、愛を押し付け愛を作り出そうとした
心の底から自身が幸福だと思う瞬間が彼の人生にはあったのかな?
物語は…
これが今から85年前の映画?
当時は完全にオーパーツ的な存在だったんじゃないのだろうか、これ
カメラアングル、カメラワーク、時系列を大胆に弄った編集
一つひとつのシーンも丁寧に予算をかけて作られ…