題名だけは有名な映画といった認識でした。新聞王の生涯という番組(記事だったかな)を作るために記者が色々な関係者、元・妻や親友、友人にインタビューしていって過去の回想を観る映画でした。
ケーンが死ぬ間…
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きろく
成功と孤独の“重さ”を静かに見せてくれる傑作。
巨大な富と権力を手にしたはずなのに、最後にケーンが残した言葉が幼い頃の思い出に結びついた時、胸がぎゅっとなったし、ただ成功するだけじゃ満た…
吹替版で見た。
とても高度な映画だと思った。
驚いたのは聞き手の記者を、影や後ろ姿で全く顔を見せない事と、ケーンが2人目の妻を舞台に上げさせ続ける奇妙な心理が分かるように物語が作られていること。
…
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シーンの切り替わり・構図・アングルなどが面白く、飽きずに観られた。映画史の授業でいくつかのシーンを断片的に見せられて退屈だったんだけどあれマジで意味なかったな。
ケーンは無限の財力と何かにつけ深読み…
1941年の作品。日本はまさに真珠湾攻撃を仕掛けた年です。そんな中ハリウッドで確立したショット、モンタージュなどの古典的な映画文法を使いながらもパン・フォーカス、切り返しショットなどで古典を否定する…
>>続きを読む1941年全米公開、監督、主演、共同脚本共にオーソン・ウェルズ。あのスピルバーグも、あのマーティン・スコセッシも「映画の聖書(バイブル)」として大絶賛し、英国映画協会では10年ごとに選ぶオールタイム…
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メモ
「なぜやったのか」の名作。主人公の変化を描くのではなく、罪が明るみに出た時、人間の狂気が暴かれる。そこには視聴者がハッと自分と重ね合わせるものが。
明かしていく探偵役は記者
ケーンの罪は…