意外とシンプル
割とよくある成功者の栄光と没落というテーマはここら辺から引用されてるとこも多いのかな。ウルフオブウォールストリート味があった。冒頭のその状態から始まるんだ…って所とラストの展開は少し…
1941年の映画ということを鑑みて評価すべき作品
観終わった後に解説記事などを読み、上映された当時の背景などを理解したら、ある程度納得したが、単体で見ただけでは、これほど評価されているのが理解する…
構成や編集、構図が凝っていて面白い。唐突なオウム?の絶叫が特に好き。
自分には今の所あまり刺さってこないが、成り上がりからの孤独という物語は昔から普遍で人気なんだなあ…。観ていて『スカーフェイス』や…
このレビューはネタバレを含みます
映画の主人公ケーンは死ぬが、モデルのウィリアム・ランドルフ・ハーストは映画公開の時点ではまだ生きてた。
ハーストとピューリッツァーの新聞が米西戦争の世論形成に大きく貢献したのは事実。スペインの残虐…
「バラのつぼみ」
大邸宅「ザナドゥ」内で、かつての新聞王チャールズ・F・ケイン(演:オーソン・ウェルズ)が「バラのつぼみ」という言葉を遺して死去する。ニュース記者トンプソンは、上司の指示により彼の…
映画の教科書的、傑作。素晴らしいです👏
新聞王ケーンが遺した「ローズバッド」という謎の言葉を手がかりに、その生涯をひも解いていくミステリー仕立てのヒューマンドラマ🌹📰
時系列を崩した構成や、多角…
表現はとても魅力的だと思う。鮮烈な新聞記事の見出しを場面転換に使ったり、カメラの引き等、立体的な映像を見ているようだった。
当時まで生きていた実在の人物を皮肉る映画というそこの場外エピソードも含め…