これは2回観ないといけない気がする、なんとなく。
回想に入る時にディゾルブが使われているのが気になった、なんとなく。
拗らせた金持ちおぢさんの代表!
でも愛に飢えて物凄く何か欠けてる人って理解でき…
このレビューはネタバレを含みます
最近無料で受けたセミナーの講師が『市民ケーン』の素晴らしさを熱弁してて視聴した。講師曰く、「金がすべてではなく、大富豪が人生最後に願った事は子供の頃の思い出だった」みたいな事を言っていたが、視聴し…
>>続きを読む失ったものは、もう戻らない。
新聞王ケーンの死をきっかけに、記者が最後の言葉「バラのつぼみ」の意味を追い、彼の波乱に満ちた人生を辿っていく。
映画史に残る一本。大胆な構図や光と影の使い方が美しく、…
謎の言葉「バラのつぼみ(Rosebud)」を遺して亡くなった新聞王ケーンの生涯を、一人の新聞記者が関係者の証言から紐解いてゆく。
当時としては斬新な撮影技法や演出の数々もさることながら、物語として…
久々にクラシックの名作を観ようと本作を配信で鑑賞。
映画史に残る名作であり、今さら何か言うのは気が引けるが、改めて言うならばこれがデビュー作というオーソン・ウェルズの才気のほどばしり方が凄い。
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ケーンの演説を見下ろすライバル(もう名前忘れた)のカットむっちゃくちゃカッコいいな
陰影だったり構図だったり構成だったり、今見ちゃうと新鮮じゃないはずなんだけどパワーがあるというか、見させられちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
新聞王のケーンが死の直前に発した「薔薇のつぼみ」という言葉の意味を追ってく映画
過去と現在の時系列が入り混じっており、記者がこの言葉の意味を探る過程を視聴者が追体験できる。本作はダイイングメッセー…