このレビューはネタバレを含みます
「アマガミ」で認知が歪んだため、キャラ解釈ゲーにしか見えなかった。「他人から語られる真実に主観的な要素が含まれ、一人の人生を捉えるのはあまりに複雑だ」という結論からの例のオチで失笑(本来の意味)した…
>>続きを読む新聞王チャールズ・フォスター・ケーンの遺した謎めいた最期の言葉「ローズバッド(バラのつぼみ)」の真相を追い求めることで、彼の栄光と孤独に満ちた生涯が浮き彫りになっていく映画史上の金字塔!
現在では…
諸行無常だった。
吹き替えの上、セリフを重ねながら喋るので、状況を察するのがちょっと大変だった。
ケーンの最期の言葉「バラの蕾」の種明かしがとても良かった。潜在的に残っている幼少期の傷を思わ…
これが世間で名作と呼ばれている理由はよくわからなかった。
序盤の展開はめちゃくちゃ惹かれるし、ミステリとしてよくできた構成だと思う(今となってはかなりテンプレだが。)。
もっとも、それがピークとい…
過去鑑賞
“名優オーソン・ウェルズ”と知ってはいて、やっと観た作品
(自分の年代では“家出のドリッピー”でしか知らなかったので)
見応えあった気がするが、2時間弱だったのに驚き
(“荒廃した邸宅”“…