このレビューはネタバレを含みます
これが映画史に残る傑作とされる理由も別に面白くないと言われる理由もどちらもよくわかる。
幼少期に満たされなかったことが彼の人生に影を落としているという設定が続くけど、それが結局部外者からの語りでし…
このレビューはネタバレを含みます
『市民ケーン』
原題または英題 Citizen Kane
製作年 1941年。上映時間 119分。
製作国 アメリカ
当時25歳の若き天才オーソン・ウェルズが製作・監督・脚本・主演を務め、映画史に…
このレビューはネタバレを含みます
アメリカ史をも巻き込んだ壮大な叙事詩のようなストーリーテリングながら、その本質はケーンという人物に焦点を当てたとても個人的な物語。
複数の人物に対するインタビューを数珠繋ぎにしてある1人の人生を追…
このレビューはネタバレを含みます
めちゃくちゃ良かった。オペラ座の天窓?から窓を経て中に入っていくのも面白かったし、ラストの街並みかと思いきや彼が今まで集めてきたグッズにOLしていって…という流れも良かったし、立ち入り禁止を映すのも…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
『市民ケーン』を観た。
新聞王として一代で帝国を築いた男、チャールズ・フォスター・ケーンの生涯を描いた、映画史に残る傑作だという。観終えて最初に浮かんだのは、彼が二番目の妻の部屋を破壊するシーンだ…
面白かったが、観終わった直後は正直よく分からなかった。
最初は傲慢な金持ちの権力者が空回りする人生を見ている感覚だった。しかし考えているうちに、ケーンは「お金という巨大な外殻を与えられながら、その…
史上最高の映画と名高い「市民ケーン」。
重い腰を上げて遂に観ることとなったが、想像していたものとは全く違った。
ストーリーは非常にシンプルで展開も早く、慣れない質感ゆえに冒頭こそ戸惑ったが、気づけ…
去年観た時はやたら感動した記憶があるんですがたった1年で僕の感動ポイントは変わってしまったようです🥹特にラスト、バラのつぼみがなんなのか明らかになるとこなんか震えるほど感動したはずなのに🥹🥹
ど…