子供から死ぬまでのストーリーを切り刻んで時系列を2軸立てるやり方がこの頃からあったのかと知った
もしかしたらもっと前からあるのかもしれない
ハリウッド的な映画のフォーマットがここから始まっているとい…
雪なので映画館に行く予定だったが、自宅で映画鑑賞。観ようと思っていたが、古い映画ということもあり、なかなか観る機会がなかった本作をようやく鑑賞。各種アメリカ映画ランキングで第1位に輝いていることもあ…
>>続きを読む視聴後に市民ケーンの評価について見漁っていたら
・カメラワーク
• 照明
• 音響
• 編集
• 物語構造
• 演技
• セットデザイン
すべてが革新的で現代映画の基礎となったと言われて、妙に納得…
1.ケーン氏の栄枯盛衰。
2.世界最高の映画とのことだったから、確かにストーリーは面白かったし俳優陣の演技もよかった。
3.ケーンという1人の男の生涯が豪華絢爛に見えつつも実は寂しいもので、切なさを…
すべてを手に入れていた男が、徐々に堕ちていく過程を描いた非常に引き込まれる物語です。
本作は1940年代の映画ということもあり、テンポはかなりゆっくりしています。物語の多くは19世紀後半から20世…
映画史における名作として名前が挙がることが多い作品。主に当時の歴史的背景や先駆的な撮影技術から評価されている。
新聞界で名を馳せたケーンが死の直前に残した"薔薇の蕾"という言葉の謎を紐解くべく、記…