視聴後に市民ケーンの評価について見漁っていたら
・カメラワーク
• 照明
• 音響
• 編集
• 物語構造
• 演技
• セットデザイン
すべてが革新的で現代映画の基礎となったと言われて、妙に納得…
1.ケーン氏の栄枯盛衰。
2.世界最高の映画とのことだったから、確かにストーリーは面白かったし俳優陣の演技もよかった。
3.ケーンという1人の男の生涯が豪華絢爛に見えつつも実は寂しいもので、切なさを…
すべてを手に入れていた男が、徐々に堕ちていく過程を描いた非常に引き込まれる物語です。
本作は1940年代の映画ということもあり、テンポはかなりゆっくりしています。物語の多くは19世紀後半から20世…
セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』(1925年)とオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』(1941年)は、いずれも映画という表現様式において革命的であったと同時に、その後のOS(オペ…
>>続きを読む映画史における名作として名前が挙がることが多い作品。主に当時の歴史的背景や先駆的な撮影技術から評価されている。
新聞界で名を馳せたケーンが死の直前に残した"薔薇の蕾"という言葉の謎を紐解くべく、記…
このレビューはネタバレを含みます
栄枯盛衰、盛者必衰、諸行無常。
巨万の富を手にし大成功を収め、その全てを失ったケーンの人生。
「バラのつぼみ」という美しい言葉をキーワードに話は進んでいく。
誰かの話で、家族仲が良かった祖父が、い…
41年って世界大戦中に公開してたって事?
マンク観る前に観ておいた
古い映画にしては充分楽しかったけど、そんなに?と思って一通り解説読んだらなるほど。回想シーンや映像技術が初だったりしてるのね。…
このレビューはネタバレを含みます
不朽の名作ということで名高い作品だから、割と楽しみだったけど、まぁ普通だったかなー
画期的な撮影技法や物語の時系列が当時は考えられないぐらいに斬新だったってことを考えると、この作品が後世に与えた影響…
歴史に残る名作をようやく視聴。
ケーンは子供の頃に親元を離れることとなり、愛を知らないことが原因で愛に渇望していたのだと思う。
だが愛を知らないが故に、誰も愛することができず愛を受けることもできない…