このレビューはネタバレを含みます
新聞王として知られ、絶大な権力と多大なる富を手にした男・ケーンが逝去。
彼の最後の言葉「バラの蕾」にはどんな意味が込められているのか、ニュース映画を作るために記者のトムスンが調査を進めると、愛を求…
本作を観終わった後、こっそりAIに「市民ケーンの何がすごいの?」と尋ねたくなる現代の観客は、決して批評眼がないわけでも感性に乏しいわけでもないので安心してほしい。
80年以上前の革新的な映画も、今と…
映画史上最高傑作と名高い作品ですが、
まぁその評価が適正かどうかは置いといて、
撮影方法、脚本、演技のどれをとっても
超一流というのはど素人の俺でもわかります。
金も名声も何もかも手に入れても
心は…
このレビューはネタバレを含みます
25歳の監督がここまでのクオリティ映画を生み出すのは当時にしても現代でも凄いんじゃないかと思う。
ケーンという男を周りにいた人物への取材を通して、紐解いていく、凄く面白いとまでは言わないが良くできて…
新聞王と呼ばれた大金持ちのケーンが「バラのつぼみ」という言葉を残して息を引き取る。この「バラのつぼみ」の意味をめぐって様々なひとたちが翻弄する。
この時代の作品はシンプルなストーリーが多い印象だけど…
音が無くとも楽しめる。
新聞王ケーンが最期に残した「バラのつぼみ」という謎の言葉。
その真相を追う記者が、彼の波乱に満ちた人生を紐解いていくヒューマンミステリー。
この作品の凄さは、アイデアに満…
このレビューはネタバレを含みます
ケーンの波乱の生涯と言ってしまえば簡単ですが、自分しか信じることの出来ない人間の哀れな末路とも思う。これを自分で監督して脚本やって主演するのね。
リーランドやスーザンなんて、信じるに値する人たちだっ…