市民ケーンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『市民ケーン』に投稿された感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

『市民ケーン』の技術的功績は認めつつも、退屈さを感じた。

本作が史上最高傑作と称されるのは、パンフォーカスや回想を重ねる革新的な「手法」が後世の映画技法を決定づけたから?
一方で、主人公ケーンの孤…

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中盤までつまらなくてしんどかったんですが、ケーンの二番目の妻との破滅までの経緯はよかったですね。

ケーンは二番目の妻の歌のせいで人生の道筋が崩れてしまったから、せめてそれが正しいものだったと縋りた…

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3.0
技術を観る映画。
おそらくミニチュアを使ったであろう特撮シーンが凄い。当時の巨大なフィルムのカメラでどう撮ったのかを考えると楽しい。
2.2

シネマヴェーラ渋谷の「ロバート・ワイズ特集」にて‼️😆
え、どこにもロバート・ワイズの名前ないやん?と思ったがどうやら編集らしい🤔
アカデミー賞でも編集賞にノミネートされたらしい。。。
ちょっとこじ…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの新聞王、チャールズ・フォスター・ケーンは自身の税の限りを尽くした大邸宅“ザナドゥ”で静かに息を引き取った。
彼は死の間際、スノードームを握り締め「“ローズバッド”バラのつぼみ」と謎の言葉を…

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けっこう露骨に新しい表現を披露するためにシーンが設計されているように見える。関係者への取材や記録映像を編み込んだ構成は、いま流行りのフェイクドキュメンタリーの先駆けのようでもある。
3.0

勇気を出して古い映画を観る月間
だいぶ辛くなってきたw
ここら辺でやめよう、、


1:24:00ごろ
足音を加えてある
近くを歩いてる人がいるイメージなんだろうけど音がめちゃ大きい


1:47:…

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当時としては斬新だったであろうカットが散見されハッとはさせられた
そして現在と過去を織り交ぜながら進む物語の構成を取り入れたのはこの映画が始めてだったらしい
そりゃ当時の人からしたら新鮮だったろうね…

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このレビューはネタバレを含みます

当時革命的な作品であったことは重々承知
影の使い方やシークエンス構成、
ラストシーンの雪車の焼け方等、
現代の映画界にも引けを取らないモノ
ではあるが、
感性が乏しいがために楽しめなかった
亡くなった大実業家の生前を知るために、故人の関係者たちに会いに行く。出てくる人がみんなエネルギッシュでよくしゃべる。ザナドゥのスケールがでかい。

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