その女学生には469という数字が割り当てられているが、実は空想の中ではその数字は469でなくてもよかった。しかし最後には空想のように犯されるのではなく首を絞められてしまうから469に対して意味の、顔…
>>続きを読む何もかもが狂っていて突散らかしているのに、謎のグルーヴ感が生まれてうまいこと一つの木?になっていてすごい。性欲と政治にのめり込み、たかが個人の妄想劇場で現実を手に入れた(動かした)気になる恐ろしさは…
>>続きを読むほい
誰のおすすめで
見たいリストに入れてたかは
ちっとも覚えてないんだけど
ちょっとげんなり
正直ひたすらずっと歌ってるなぁ
と言う印象ばかりしか
残らなかった
空想の中であれ
女を犯すの…
大島渚『日本春歌考』(1967)
"春歌"による告発ー
戦後日本の性を語れなくしている社会的抑圧からの解放。国家や規範、同調圧力を内面化させる教育制度への挑発。
皆んなが同じ歌をうたうカタルシ…
大島渚監督の観る
大学受験の為上京した四人組
男子は試験場で見掛けた女子
が気になり。翌日かつての教
師大竹を訪ねるが
脚本 田村孟/佐々木守/田島敏男
大島渚
性欲の塊の高校生の妄想と…
大島渚監督作品の中でもかなり実験色の強い作品。
明確なシナリオもないまま即興で撮られた場面も多いとのこと。
物語は受験のために上京してきた男子高校生四人が、受験番号469の女子生徒に惹かれる場面から…
黒色が、これまで見たことのない艶やかさを放っていました。夜の水面に映る反射の鮮明さにも驚かされます。
人、色、物、空間のどれが主役とも言えぬ曖昧な画面に、歌と講釈の対決。この混沌さが独特の味わいとな…