殺しが静かにやって来るに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『殺しが静かにやって来る』に投稿された感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「死ねばいい!」

尻の肉割れ…ダイエット?

雪の季節は、賞金首の死体を雪の下に埋めておいて、後で回収
ライフルも隠しておけば「クソしたい」と再入手可能

顔のアップになると、アテレコの口パクとセ…

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なるほど確かに凄いラスト。何の救いもないオチ。時代背景としてユタが州に昇格したのが1896年。1898年は西部劇の終わりの始まりの時期。サイレンスがモーゼルを持っているのが象徴的。そんな彼も前時代の…

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★賞金稼ぎのせいで治安荒れ気味の街。復讐者の早撃ちサイレンスが、夫を殺された未亡人のために一肌脱ぐ。

◯この“お尋ね者や賞金稼ぎといった、人の命で財を成せる世の中が終わろうとしている時代”を描いた…

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一面の雪景色、喋らない主人公と異色づくめの西部劇
主演ジャン=ルイ・トランティニャンの悲しげな眼は復讐に生きざるを得ないまま大人になってしまった子供の瞳そのもので、だからこそ極めて現実的かつ陰惨なラ…

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筋書の基本を覆すラストの展開にはかなり驚かされた。原題は「大いなる沈黙」を意味するが、このタイトルには正義も愛も結局は悪の力に屈服すると云うニュアンスが込められているように思えなくもない。難点は、沈…

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adeam
3.0

セルジオ・コルブッチによる異色のマカロニウエスタン。
西部劇らしからぬ雪深い町を舞台に、無法者の賞金稼ぎと声を失った凄腕のガンマンの対決を描く物語です。
トランティニャンのクールな振る舞いはヒーロー…

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ni34
3.0
血で血を洗い、暴力の連鎖が続いていくのが辛い。
憎たらしくてずる賢い悪役がいい。悪の魅力に満ちている。

虚し過ぎる展開だった
なんか気分が乗らないせいか面白みは感じるんだけど面白いとまではいかなかった。

流石にメンタルやばすぎて楽しめない。もっとイタリア人な気分で見れるときにまた観る。
2.5

殺しが横行する辺境の地で、一人の物言わぬ凄腕ガンマンが現れる。
圧倒的に美しく荘厳な自然の情景と、叙情的な音楽。そして、とにかく定石を徹底的なまでに覆すストーリー。今までにない西部劇を作るという気概…

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2.2
もっともっとキャラクターを格好良く描いて欲しかったな。物語性は希薄なのでフェチな格好良さがないと入り込めない。なんだか遠くから眺めている感じだった。

ロケーションとモリコーネの音楽は魅力だけど。

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