最初に断っておくと、自分は永野護の絵柄が嫌いで、特に人物の絵が全くダメな人間である。
その昔、エルガイムの新番組のダバ・マイロードの設定画が月刊Outで初めて掲載された際、なんでこんなど素人臭い絵な…
原作FSSほぼ未読の状態で鑑賞。
「これで終わり!?」ってのが初見の感想。
GTMのデザインは超スタイリッシュだし、水彩画のような背景も思わず見惚れるレベルで、美術面はかなり見応えあった。
ただ基本…
イベントでの復活上映ということで鑑賞。
FSSの原作は途中まで、読んだ程度。
MHからGTMに名称が変わったのは、知っていたけど、明確に違うコンセプトというのは、同時に開催していた、永野護デザイン…
美術の美しさや音の良さやデザインは楽しめる. ただ映像作品としては成立していない. カメラワークが単調だし, 主役二人の対立から和解に向かうメインの物語が描けていない.(設定上対立している状態が設定…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドリパス上映でTOHOシネマ梅田で視聴。
上映後に拍手が起こったのが印象的でした。
F.S.S18巻のとあるシーンが解らなくて観に行ったのが主な理由でした。
ベリンとトリハロンのやり取りが素晴ら…
ファイブスター物語初心者🔰
作品としては可もなく不可もなく。
初心者でもわかりやすいけど、もう少し戦闘シーンが欲しかった...
ゴティックメードカッコいいし、戦闘シーン迫力あってよかったのに、短すぎ…
「ファイブスター物語」の永野護が自ら原作、監督、脚本、絵コンテ、原画とほぼ全編を手掛けた2012年公開のアニメ映画のリバイバル上映を鑑賞
手描きにこだわった作画もマンガのコマがそのまま動いたような…
【短さがそのまま内容不足に】
70分と短めのアニメです。この短さがそのまま作品の質につながっているようなところがあって、残念に思いました。
絵は悪くない。植民惑星の様々な土地を丹念に描いています…