期待値が高過ぎたのかとても退屈で、天井に張り付く死者しか心に残りませんでした。
お亡くなりになった方々は皆さん天井からお前らの働きを見ている、だからどんな時も気を緩めてはならないという、救急部での不…
霊視?死者の話が聞けるウスバル(ハビエル・バルデム)の本業?はウラ稼業のようです。死者の声を聞いて遺族に伝えることでも稼いでいるよう。
同じ能力を持つベア(女性)の相談相手はいるが、妻は双極性障害で…
大量の事故死を招いた以降の場面が秀逸。バルセロナの工場で働く中国人たちが、主人公ウスバルの計らいで買い与えた、安物の暖房器具(から出てしまった一酸化炭素)で全員死んでしまう。余命2ヶ月の宣告も、非合…
>>続きを読むどうもスペインとかメキシコとかの露悪的な生々しさは、好きでは無い。
しかも、シツコク、長い。
イニャリトゥよりクアロンの方が、洗練されていて好き。
後にハリウッドのトップクラスのカメラマンになる…
私も親を病気で亡くしたので感情が入ってしまって途中から涙が出てきた。歳を取り大往生するのとはまた違って人が病気で死ぬことって、辛くて苦しくてどうしようも無くて、死んだら何も残らなくて、ありえないくら…
>>続きを読む深刻な試練がいくつも同時に来る主人公、空回りして哀しすぎる
他の作品では絶対に主題になるであろう死者と対話できる力、超自然的な能力をもってしても山積の課題はどうしようもなくて
むしろ現実の重い足か…
監督・原案・脚本・製作 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。メキシコからスペインに移住した主人公は、ふたりの子どもを抱え、厳しい暮らしを送っていた。そこへ、医者から余命2ヶ月と告げられる…。本…
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