ほぼ同時期(1998年)に、ほぼ同じコンセプトとテーマを主題にした映画、「アルマゲドン」が公開されたことがすごく印象に残っているのだなあ。
両作品とも人類が生み出した忌むべき核を、その人類滅亡の為…
人類滅亡の思考実験はいつ何時でも興味深い。最後に望むものは何か、という問いに対し、この頃はまだ愛を見出せてた感じはあるな。そこから四半世紀経った今ではもっと荒んだ物語になってしまうようにも思う。そん…
>>続きを読む泣けるからと会社の人にDVDを借りてみました。
隕石が来るのに荒れる人もいるけど大切な人には自分がどうなっても生き延びてほしい気持ちが伝わってちょっと涙。
いろんな家族の形に涙。
でも不倫したお父…
本作は、彗星が地球に激突するという未曾有の危機を描いた名作です。劇中では彗星への核爆弾設置やミサイル攻撃が試みられますが、これらはフィクションの世界のお話です。2026年現在の科学技術をもってしても…
>>続きを読むかなり久しぶりに視聴。「アルマゲドン」と同じく地上波でよく放送されていた作品。
改めて見てみると、彗星が落ちてくるとか、掘削して爆発しようとかアルマゲドンと設定がほぼ同一になっております。
ともに9…
スピルバーグが製作総指揮なので期待したが、いかにも米国作品らしく感動するような場面をピックアップして
「選ばれた100万人だけ移住させる」
という不条理で理不尽でドン引きしてしまった。
結局、スピ…