パンズ・ラビリンスに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『パンズ・ラビリンス』に投稿された感想・評価

映画の中で1番好き。
最後のシーンは本当に良い。ゆっくり余韻に浸ってしばらく何も出来なくなるような。美しい終わり方だと思う。
4.2

ギレルモ・デル・トロの出世作でメキシコ時代の代表作。
らしさ満開の、胸糞ファンタジーとでも呼びたくなる一本。

1944年、フランコ独裁下のスペイン。冷酷な軍人ヴィダルのもとへ連れてこられた少女オフ…

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残虐で不思議で怖くて悲しくて美しい映画でした。子供が見るとトラウマになるので注意⚠️
ファンタジーの世界観が非常に奇妙でめっちゃ面白い。
子供の頃に見た,少しおかしで、どこかクセになる悪夢みたい。
5.0

1944年内戦終結後のスペイン。戦争で父親を失った少女オフィリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるビダル大尉に引き取られ、森の中の軍の拠点で生活を余儀なくされる。しかし、拠点に来た夜からオフ…

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su
4.4
どうせ、ひとときの夢想の世界でしか幸せはないのだとしたら、誰よりも素敵な妄想ができればいいよね、という話。映像が綺麗で不気味でえげつない。とても好みの映画です。

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジー映画かと思って見ていたら戦争や人間同士の争い、独裁政治の継父がメインでその現実から逃げようと非現実的な想像や空想に逃げる娘の話にしか見えなかった。ストーリ上では王国の姫に戻り、平和に暮ら…

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私の妄想だけど幼子のオフェリアと人外バンのあの感じ好きなんだよな…。オフェリアは別の世界で幸せになれたんかな…。
ダークファンタジーって感じだけど、結構ハラハラする場面もありずっと楽しい
この監督の怪異のビジュアル唯一無二ですごく好き、存在感ある、忘れない
mami
4.1

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ悲しかったけど世界観も話の流れも美しくて好き
モンスター怖すぎる
ファンタジーだけどスペイン内戦後の独裁政権と抵抗の社会的な部分も割合多くておもしろかった
結末が救いと思えることさえも悲しい

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