使命
終盤の規模感が予想の数百倍飛んでる。
色々と詰め込まれてはいるが物語が佳境に向かうにつれて、全キャラクターの役割がぎゅっと回収される展開。
トラウマになりそうな殺人シーンもありつつ、予知能力…
2016年感想。角川映画40年、高田宏治脚本特集ということで再見。真面目に全部見てみると、とにかく大味。そして、従来のやくざ映画の巨大版という感じだ。地方を牛耳る三国連太郎演じる地方帝国主義者がやり…
>>続きを読む内容に対して、健さんは優しすぎたね。
でも、唯一無二な存在ねぇ。
なかなか手間と金はかかってる。
血が秋色ですなぁ笑
まぁーちょいと尺に対して内容が長く感じるかな。
サントラがルパンのカリオ…
高倉健の魅力と薬師丸ひろ子の初々しさ。
ラスト30分のランボーのような展開が見もの。
ただそこに至るまでが締まりがないというか、
豪華キャストなのにドラマが間延びした感じ。
80年代という空気感…
当時は角川映画全盛期、
僕は中学生
森村誠一・大藪春彦・半村良・赤川次郎
そして我らが御大横溝正史ッ!
この並びだけで興奮で目が眩む角川文庫、そして薬師丸ひろ子の「カイカン。」などに代表される劇中…
戦車や機関銃など頑張っている
撮影規模が大きい
ヘリと地上の撃ち合い、高倉健の無限弾倉は如何なものか?
元自衛隊レンジャーの男。
山中で一対22の戦い。ちょっとランボー風だが、相手レンジャーが能無す…
角川映画を最初に知ったのはこの映画だと思います。
映画冒頭の空撮シーンは、金沢市で、観た事がる建物が、スクリーンに映ったので良く覚えてる。
まあ、衝撃でしたよ。面白かった。
角川映画あの頃の輝き…