女は魔物です。
なんかようわからんけど、殺されてもしゃーないみたいな。
油まみれでのたうちまわって殺されるシーン見せ場なのだろうけど、堤真一さんの転げまわるふんどしの股からこんにちわしてるんじゃない…
1957年版を先に観た。本作は少しストーリーが変わってるように思う。
実家の複雑な事情が表現されていない。息子の借金を両親が工面している様子もあまり表現できていない。暖簾分けした油問屋の奥さんが息…
2026/2/8 WOWOWプラス 五社英雄の世界
近松門左衛門が原作なので歌舞伎っぽい作り。😅
掟破りの不倫、しかも女が年上という今でもAVにあるような内容が最後殺してしまうまでの深い情愛にな…
タイトル、なんとなくエグいですが、主人公が油屋勤務ってだけです。
人形浄瑠璃や歌舞伎のお話。映画化も数度目ですが、それほど魅力的な題材なのだろうか。
現代から見ると、呑気な江戸時代の性モラルを感…
監督・五社英雄×脚本・井手雅人、二人の遺作。原作では強盗殺人だったのを痴情の縺れの殺人、情欲渦巻く五社流のドラマに変更。
キャッチコピーでもあり要所要所台詞でも出て来る「女は魔物」を体現する豊島屋…
油の商いを行う河内屋の与兵衛は、油屋の元締めの小倉屋の一人娘との密会を重ねており・・・という近松門左衛門原作の人形浄瑠璃の映画化。なんかよくわからない、面白みに欠ける作品だなと思ったら、シンプルな強…
>>続きを読むお吉(樋口)殺しに五社らしい粘りを感じるが、原作をいじりすぎ。五社、井手の遺作だが、57年の堀川、橋本忍を超えていない。キャスティングからして堀川版の充実度に負けている。五社は本当に撮りたかった作品…
>>続きを読む松竹撮影所