キャメラが徹頭徹尾イザベル・アジャーニに従属している。男を尋ねて異国の地に一人でやってくるも拒絶され、狂っていく過程だけが描かれる残酷さ。
瞬きひとつせず、蝋燭の間接照明に照らされて涙をうかべるショ…
何も顧ラズ、自暴自棄に愛に走る女の子に注がれる温かい目が印象的
失恋後、この映画を母から見せられて、あんなふうに愛に(少なくとも彼女はそう思っている)突っ走れるのって羨ましいなって思った
わたしは…
過去鑑賞
フランセス・V・ギールの「アデル・ユーゴーの日記」を映画化。アデルを演じたイザベル・アジャーニが本当にさすが。涙ながらに彼に縋ったかと思えば、思い通りに事が運ばないと知るや、今度は彼を脅し…
お母さんのおすすめでずっと観たかったやつ♩
相手を慮れない激しさがほんとに"恋の物語"だなー(;ᵕ;)
「情念論」にある恋の話ってまさにこういうことだったのかもしれない。「愛しているなら帰って欲しい…
好き過ぎてめったに見れない映画
文具店に紙を買いに行ってインク買ってペンでカリカリしたい衝動に悩まされる。
少しづつ、でも確実に行ってはいけない方に落ちていくアデルの恋を応援してしまう私は悪魔でし…
イザベル・アジャーニありきの映画。毎度ながらの狂いっぷり、好きすぎる。だが、作品の構成というか語り口があまりにも普通すぎる。シリアスな映画の筈なのに、ところどころ間抜けていて面白いが、だからと言って…
>>続きを読む猫顔女優の極北ともいえるイザベル・アジャーニの気狂い演技ありきのトリュフォー映画。
あのユゴーの娘アデルが一人の英国人の青年騎兵中尉を追い求めるうち、どんどんメンヘラストーカー化していく。観ていて…