
スクリーンにて再見。以前、塩田明彦の「映画術」に掲載されている実質的なラストショット――画面の向こう側に微笑みかけるノーマン・ベイツ――を見た時は「なんて薄気味の悪い画なんだ」と思った。が、実際に本…
>>続きを読む「没後45年」というツッコむべきかどうかの微妙な周年というところは置いといて、ヒッチコックかつド有名な作品の特集上映ということで観ないわけにはいかないので観てきました。
本作は緊張感のある劇伴がなに…
没後45年記念上映・・といってもピンとこないのは正直なところだが、ヒッチコックの名作が映画館で見られるなら喜んで便乗します。言わずと知れた名作だけれど、スクリーンで見るとまた印象も変わる。
まず、…
ヒッチコック没後45年企画で。本当はめまいを見たかったが日があわず。
過去に見たとき映画館で見たいと言ったが、正解だ。この精神をむしばむ金切りサウンドは大音響でこそ真価を発揮する。黒板を引っ掻いた時…
映画館で観れて良かった。めちゃくちゃ卓越してる映画。
被害者への寄り添いは無く、そこは気になる。
怖いのは70年前と今とも地続きで、ほぼ変わっていない事。
ヒッチコックのカメラワークは、ほんと冷徹で…
自分の視野の狭さもあるだろうけど、現代のいろんな映画を観慣れてしまっていると特段驚くこととそんなになく、序盤ののんびりとした何もない展開でやはり少し眠くなってしまう。
ただ、「バラエティでよく聞くや…
サイコ・ホラー映画の元祖。
アリゾナ州フェニックスの不動産で働くマリオン・クレインは、慰謝料の支払いに追われて再婚を渋る恋人のサム・ルーミスとの関係に悩んでいた。ある日、マリオンは上司から四万ドル…
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