ジョニー(ケーリー・グラント)はジュリア(ドリス・ノーラン)と恋に落ち結婚を決めるが、彼女は金融界の大物シートン(ヘンリー・コルカー)の娘だった。金と名声を尊ぶシートン家の雰囲気に馴染まないジョニー…
>>続きを読む裕福な女性との結婚と自分の自由な人生のどちらを選択するか迫られる男性を描く、ジョージ・キューカー監督の1938年作品。全編まさにスクリューボール・コメディといえる早い会話の応酬で、舞台劇っぽい作りが…
>>続きを読む会話も展開もテンポ良く、コメディ調でありながら金持ちを皮肉っているところも愉快でいい
キャサリン・ヘップバーンは決して美人ではないけれど、彼女にしか出せない利発さがあってつい見惚れてしまう
ケーリー…
友人夫妻とのやりとりが本来はもっと面白いだろうけど、字幕の限界か。いずれにしても金持ちの金持ちたる所以、それと決別できる上質な精神性。単純な善悪でなく、人生の哀感とユーモアも散りばめてさすが名匠の秀…
>>続きを読む冒頭から見事なテンポで、一気に持っていかれました。
全く飽きさせない楽しい展開ながら、ドラマとしてはやや破綻しかけて見えたのは、妹ジュリアの演技がやや一貫性を欠いたからか?あるいは、キューカー、ヘプ…
前半から中盤に掛けての会話劇は、おそらく英語が分かり、アメリカンジョークが理解出来て、かつ、当時の雰囲気を知っているとより楽しめるのだろうなぁと思った。
言わんとしていることはもちろん分かるのだけれ…
虚飾と欲望にまみれた上流階級の暮らしよりも自由で生き生きとした庶民的な暮らしを選ぶケーリーグラントという、アメリカ映画のある種の王道なのだけど、動物的なキャサリンヘップバーンが絡むので映画が生き生き…
>>続きを読むお金か安定か自由か
生き方の悩みは、80年前も今とそんなに変わらんのやね
キャサリン・ヘップバーン、あんな色気ある女性になりたい
「貧しくなったらピーナッツ売りになってやるわ」て言い残して去っていく…