冒頭から見事なテンポで、一気に持っていかれました。
全く飽きさせない楽しい展開ながら、ドラマとしてはやや破綻しかけて見えたのは、妹ジュリアの演技がやや一貫性を欠いたからか?あるいは、キューカー、ヘプ…
前半から中盤に掛けての会話劇は、おそらく英語が分かり、アメリカンジョークが理解出来て、かつ、当時の雰囲気を知っているとより楽しめるのだろうなぁと思った。
言わんとしていることはもちろん分かるのだけれ…
虚飾と欲望にまみれた上流階級の暮らしよりも自由で生き生きとした庶民的な暮らしを選ぶケーリーグラントという、アメリカ映画のある種の王道なのだけど、動物的なキャサリンヘップバーンが絡むので映画が生き生き…
>>続きを読むお金か安定か自由か
生き方の悩みは、80年前も今とそんなに変わらんのやね
キャサリン・ヘップバーン、あんな色気ある女性になりたい
「貧しくなったらピーナッツ売りになってやるわ」て言い残して去っていく…
愛をとるか自由を取るかっていうテーマはめちゃくちゃ意義深いし、興味を持って観れたんやけども。
演者がみんなイキイキとしていて良かった。しかし、そのせいで他のスクリューボールコメディと比べたら冗長に…
初キャサリン・ヘップバーン
思っていたより美人ではなかった
頬が骨張っているし、どちらかというと個性派
そして圧倒されるマシンガントーク
昔の大女優は美しさが命、ルックス重視という偏見を持っていた…
お金がある安定した生活をとるのか、お金は気にせず自由をとるのか
どちらの気持ちもよくわかる
互いの価値観をよく知らずにノリで結婚を決めたからだろうとしか思えないけど
内容はさておき…
初めて…