本作は紛れもなくシュワちゃんの顔芸映画です。開始数分で笑える映画です。
という冗談はさておき(冗談でもないですが)、ハリウッドの大作で本作のような作品が制作されたこと自体がもはや夢のようというか、…
(出来るだけ短く映画紹介)
火星に移住が進む近未来
行ったことがない火星の夢に悩ませられる主人公が謎の組織に記憶を書き換えられてしまう。
記憶を消された主人公と謎の組織の戦い!
火星を救うことは出来…
このレビューはネタバレを含みます
記憶を金で買う設定から「これ現実か?夢か?」と観客の脳をバグらせる、どんでん返しSFの最高峰。ポール・バーホーベン監督の悪趣味全開なグロ描写も、コンプラで骨抜きにされた現代から見れば逆に清々しい。
…
God is in the details
細部にこそ魂は宿る
B級映画ではあるけど
とても好きなシーンが幾つもある
当時の印象も含めて思い出補正ありきで
原作の小説も好きだった
後半になる…
そんなグロくしなくていい気がするが、すんごい面白かった!
話によると、私の見た午後ローはめっちゃカットされたシーンが多いそう。
大きなおばちゃんが、「2週間よ」って言いながら開くシーンは志村けんが…
シュワ✕ディック✕ヴァーホーヴェンって凄い組み合わせ。それぞれの良いところが殺し合わずに共存しているのがまず凄い。箱庭世界のような独特の火星のビジュアル。ミュータントに顔割れおばさん。ロブ・ボッティ…
>>続きを読む懐かしい!
昔から地上波で放送する度に
よく観てました。
鼻から発信器を取り出す
大柄のおばちゃんの中からシュワちゃん
ミュータントたち
etc...
数々のインパクトを残してくれた映画。
20…