【結論】
①1990年の撮影技術と予算では映画化は無理だったのでは
→火星のセットがどうしてもショボく見えてしまう
②シュワルツネッガーが主役なので「頭を使わず見るSFアクション映画」ぽく見えてし…
かなり前に観た覚えはあるのだけど、ほとんど覚えてなくて再鑑賞。
近未来の地球や火星でのシーンは今観るとチープながらもすごく凝っていて面白い。
おばさんの中からシュワちゃんが出てくるシーンは当時テレ…
めちゃくちゃやってていい感じよと、なんとなく最近よく名前を聞いていたというのと、小さいころに見て恐ろしかったという印象だけは残っているあのロボコップを作った人かということで気になっていた、ポールヴァ…
>>続きを読む☆再鑑賞☆
何度見ても思うけどホントSF的オモシロアイデアの宝石箱や!そしてそのトンデモ世界観でちゃんと彼独自の良さが活かされまくる全盛期シュワも堪らん!総じて監督ポール・ヴァーホーヴェンが天才すぎ…
めっちゃグロいシュワ映画
まずポール・バーホーベン監督なので、作風はどこかコミカルかつグロいシーンが多く、若干見づらい場面もあった。ただ、自分の記憶を追いかけるという物語は面白かったし、かなりの傑…
平凡な工事作業員が記憶の植え付け体験をきっかけに、自分が火星の秘密を知るスパイだった可能性に巻き込まれていく、ポール・ヴァーホーヴェン監督による80〜90年代SFアクションの絶対的頂点!
まさに『…
捏造された自分の本当の記憶を呼び起こしたことから命を狙われ始める男の闘いを描いたSFアクション。
何回見てもめちゃくちゃ面白い。フィリップ・K・ディックの原作をもとに演出されたポール・ヴァーホーヴ…