アンナ・マグダレーナ・バッハの日記の作品情報・感想・評価

『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』に投稿された感想・評価

2.4
夏の夜に、少し眠れない時に観ると涼しいと感じる不思議な作品。
めちゃくちゃ寝て、きもちかった♡
たまに音楽とは関係ない凝った構図があって頭がクラクラした

35mmフイルム上映
momoco
5.0

映画を観に来ていたのに、名曲喫茶にいるような心地になり、目をつぶっては、「あ~違う違う!これは映画!」って自分に言い聞かせる、を繰り返していた。
完璧なショット。規律正しく奏でられる音楽。
人間がゼ…

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味
-

一曲まるまる聞かなければそれは音楽ではない、と言いたいのかは知りませんけど、必ずすべてを聴かせてくれる。ほとんどがナレーションと演奏のみ。演奏してる様子をしばらくは見続けられたけど、最後のほうは拷問…

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演奏場面と資料に基づいたナレーションのみのミニマルな構成は今見ても度肝抜かれる。これでストローブ=ユイレ作品の中ではウェルメイドな方なんだから…
ストローブ=ユイレは短編で思い切りのいい、「え、そこ…

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【再鑑賞】
ストローブとユイレの映画は未だに本作しか観れておりません。
そして、未だにその魅力を捉えきれておりません。

何となく、ウェス・アンダーソンのスタイルの源は、本作から着想を得ている気がし…

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モノクロ、スタンダードサイズ。
ストローブ=ユイレによるヨハネ・セバスチャン・バッハの年代記。二番目の妻のモノローグが映画を進展していく。
古楽演奏家として名高いグスタフ・レオンハルトが、バッハに扮…

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90
3.8
夫婦が一緒にいるシーンは一つだけ。
アンナがバッハの肩に触れるときと読むバッハを見つめるアンナの顔。
愛を感じ、震えた。
3.3

風変わりな伝記映画。
チェンバロの鍵盤の上下、同録故の運指と音と息遣いの美しい連動。教会の光。

ストローブ=ユイレは初鑑賞で、いずれも個人的にハマるほどは楽しめなかったが、渋谷哲也氏のトークショー…

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ぴよ
-
(35mm)
もはや実験映画だと思う。見れてしまうから凄い。

【メモ】
『裁かるるジャンヌ』(1928)

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