オランダの鍵盤奏者グスタフ・レオンハルトがバッハを演じる。バッハの妻アンナが夫の半生を「年代記」として綴る体裁を取る伝記映画と言ってよいと思うが、蓮實重彦は「労働の映画」と言っている。なるほど、バッ…
>>続きを読む固定カメラでとらえられた演奏シーンと、いかにも劇映画的に撮られた短いドラマシーン、そして延々と語られるナレーションの三つが織りなす、厳格でユーモラスで儚い不思議な世界。
演奏シーンはほぼ固定カメラの…
冒頭から中々に攻めたショット
演奏に次ぐ演奏だが、これがどうして気持ちよくて良い
バッハの曲の為せる技か
しかし、ほぼコンサート集だけどなんでこんな映画を撮ろうと思ったのだろうか?
最後はもう…
ナレーションによって出来事を提示するが、徹底的に説明画を撮らないそのストイックさがキモいくらい。朗読のようなナレーション足らず、身体さえも規則化させてしまうことで「音」の映画としての強度をより高める…
>>続きを読む数いる作曲家の中でバッハをこの上なく好む自分にとってなんと私得な映画!
バッハの楽曲を皆頭に入れた上で観なければ本来の面白さも分からないだろうし、映画だから仕方ないないが高音で音割れするのが何とも…
蓮實重彦の精子でパンパンの金玉を両手で擦ってあぁ…って感じで嘆息する能無しのアホ共よ/アテネフランセに棲み憑くカビ臭ぇ糞ジジイよ/己の弱ぇ金玉をテカテカの金メッキで塗装してアハァン…って感じでお高く…
>>続きを読む聴覚的快楽を極限まで高める代わりに、視覚的面白さ、楽しさ、喜びをことごとく削ぎ落とす。正直、ストローブ&ユイレは禁欲的すぎて近寄りがたい。そこまでして視覚的快楽を封殺しなければならない理由がよくわか…
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