チャイニーズ・ブッキーを殺した男に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』に投稿された感想・評価

4.8
久々に。
はげたベン・ギャザラに泣いた。

しかし、中盤のサスペンフルな箇所が一番退屈なのは、カサヴェテスらしさなのかなんなのか。
車のドア開けて、座席に座ったまま会話するシーンのカメラアングルがいい。
kei
5.0
見たことないカメラ。
それがずっと続く。
けれどどこか落ち着いていて。
やってやったぞ感がない。

強いがわざとらしくないコントラスト。
ドキュメンタリーのようにも感じる。
すごい。
38
4.5
喧騒、ネオン、ブレ。
「銀行預金の口座などない。みんな商売ににつぎ込む。」がカッコいい。カサヴェデスの映画制作に対する姿勢でもあるのかも。
5.0
この哀愁 それはmood

「あれはほとんどブルースなんだ。つまり、悲しい気分を楽しく歌うわけ。それは、僕のやったことと似てるんだよ」
昭和歌謡大全集 スギオカ 

だいすき
再見。『ANORA アノーラ』見たら見たくなったが、やはりちょーすごい。至った動機は見せない、そこに在るだけ。みたいな現実交錯がカサヴェテス。
たと
4.4

こういう映画があるのか
笑えるでも、泣けるでも、腹立たしいでもなく、ひたすらかっこいいショット。色気。
濱口竜介監督は『映画で撮りたいものは物語ではなくエモーショナル』(大意)と語っていたが、本作を…

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4.8

ジョン•カサヴェテス監督

カッケーーチョーカッケーー
どんな時もどんな時も僕が僕らしくあるために好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい、そんなクラブオーナー、コズミの好きなものへの執着を覗く…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます


なんか熱い気持ちになってくる映画。カサヴェテスが私財を投じて映画を撮っていることと、この映画の内容を重ねるのは安易なのかな。でもどうしても重ねて見てしまう。

コズモは全く立派な人間とは言えないが…

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り
4.5
基本的にゆったりしてるのに後半は独特の緊張感もある。
車内での会話シーン、楽屋内のシーンが良い

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