カサヴェテスは女を描くのが巧いのかと思いきや、同じく男もなんて、もはや反則。『ハズバンズ』で証明済みではあったが、一人の男に焦点を当てるとここまで深みが増すのか。中年で人生のピークを迎えながら、どこ…
>>続きを読むこういう映画があるのか
笑えるでも、泣けるでも、腹立たしいでもなく、ひたすらかっこいいショット。色気。
濱口竜介監督は『映画で撮りたいものは物語ではなくエモーショナル』(大意)と語っていたが、本作を…
ジョン•カサヴェテス監督
カッケーーチョーカッケーー
どんな時もどんな時も僕が僕らしくあるために好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい、そんなクラブオーナー、コズミの好きなものへの執着を覗く…
このレビューはネタバレを含みます
なんか熱い気持ちになってくる映画。カサヴェテスが私財を投じて映画を撮っていることと、この映画の内容を重ねるのは安易なのかな。でもどうしても重ねて見てしまう。
コズモは全く立派な人間とは言えないが…