カサヴェテスの作品は好きなものとそうでないものに分かれますが、本作は残念ながら後者。30年ぶりに見ましたが、今回も自分には合いませんでした。
全体にダラダラした印象で、ストーリーも起伏に乏しく感じ…
カサヴェテス作品は自分とは相性が悪いな…。演出上なのはわかるが、なんとなく、だるっとした編集が苦手。ただ、人って別に何かピンチなことがあっても「ガガーン」みたいな効果音があるわけじゃないよなって凄ま…
>>続きを読むこのような「リアリズム」があまり好みじゃないかもしれないけど、尊重はする。長い前半を超えて後半も内容的に結構面白かった。一体何が起こったかわからない時も充分あったから常にウイキペディアのあらすじも常…
>>続きを読む僕が敬愛する濱口竜介、が敬愛する映画監督ジョン・カサヴェテスの代表作を鑑賞。
ほとんどずっとムービングショットで撮影されていて、ドキュメンタリーテイストな映画のように感じた。
タイトルからしても、主…
誰がなんと言おうと大傑作。まじで最初からバチバチに決まってる。
ショーに取り憑かれた男が金や女やに振り回されて、顔がどんどん疲れていく。自身の話のようにも思える、創作と思惑。単にショーを作りたいとい…
なんか映像はカッコいいけど、話を追いきれなかったというか楽しみきれなかった
ストリップ劇場のオーナーが主人公のノワール映画でカメラが太陽や照明の光などを直接映すとレンズフレアが起きてカッコいい
カ…
ただの裏社会の抗争に巻き込まれる男の話というよりは、この男の異常な執着についての話だった。
「命よりも大切な」という陳腐な比喩がよくあるけど、彼は陳腐な、そして早晩に失われるであろう自分のクラブを、…
犯罪に巻き込まれる男。
自業自得といえばそれまでだが。
彼は一人で立っているということが、とても重要な気がする。
そして周りの皆が彼を愛している。
クソみたいなことしても、必ず帰ってきて、ショーをす…