四つの恋の物語に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『四つの恋の物語』に投稿された感想・評価

tomoko
3.5

なんか、時代だなぁって感じ。
やっぱり吉永小百合と浜田光夫は最後には一緒になるの定番だよな。和泉雅子も元気いっぱいで、周りのドロドロの中の唯一の純だと思えた。

笠智衆がこういう作品に出てるのほんと…

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1947年版もあるようですが、本作は1965年の作品

もっと明るくて楽しい恋愛モノかと(勝手に)思って観てみたら、結構ドロドロした所も…まあ全員大人だもん、そりゃそうか
四人姉妹の『四つの恋の物語…

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《炊けた炊けた》
〝大丈夫?菊ご飯なんて〟〝大丈夫。任せとき〟〝三也ちゃんが目新しいもの作って満足に食べられたことないんだから〟〝そんなことないわよ。お父さんの定年のお祝いに菊ご飯ってよくない?〟

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4.0

▶︎2025年:205本目
▶︎視聴:1回目

《ストーリーについての評価等》

『江分利満氏の優雅な生活』の脚本・井手俊郎氏を経由して見つけた日活作品。

父・4人娘の5人家族と、幼馴染のりゅうち…

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○′65 12/28~公開
配給:日活
ワイド(日活スコープ/シネスコ 2.35:1)
Westrex Recording System
モノラル
フィルム上映

同時上映:
(不明)

▲′ /…

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「四つの恋」と言いながら、小百合が関口宏と浜田光夫の灰田で揺れ動く恋に絞っている。47年「四つの恋の物語」とは無関係。源氏鶏太「家庭の事情」が原作。

お父さんの定年で退職慰労金を50万ずつに分けてもらった四姉妹のそれぞれの姿を描く。

四姉妹それぞれスターですが、やっぱり芦川いづみさん💕だなぁ。ちょっとお姉さんで、和装の姿なんてAIで描いたように…

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3.2

三沢家の三女三也子(吉永小百合)と四女で末っ子の志奈子(和泉雅子)の、溌剌とした演技がいい。
とくに吉永は、動きと台詞のテンポのよさ、表情の多彩さなど見どころが多い。

対して長女一代(芦川いづみ)…

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3.2

四つの恋の物語

それぞれの立場におけるコメディ
登場人物は四姉妹ですが、長女と次女と三女の恋物語と、お父さんの恋物語。





芦川いづみ、
長女、離婚歴あり。妻子のいる人と関係を持っていること…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

まだ途中


三沢平太郎(笠智衆)とその娘たち四人姉妹、一代(芦川いづみ)、二美子(十朱幸代)、三也子(吉永小百合)、志奈子(和泉雅子)の物語。

三沢が定年退職する日から物語は始まる。退職慰労金2…

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