川島雄三監督による、若尾文子主演の痛烈なブラック・コメディ(社会風刺劇)
舞台は東京周辺の郊外をモデルとした公団団地の一室。ここに暮らす前田家は、一見品が良く穏やかに見えるが、実は家族全員が結託し…
太鼓と笛の音
柵に覆われた空間
謎の小窓
謎のシンガー
謎の間
家の中で追いかけっこ
謎の夕日とダンス
越しの映像実装時カット
謎の階段
謎の舞台感、モノローグ会話
双眼鏡
風
ヘリ
政治
俯瞰の画…
舞台は一切変わらず、アパートの1室でのみ行われる。
会話劇を楽しむ映画なんだろうけど、私には少し退屈だった、そのちょっと退屈な日常を楽しむ映画なんだろうけど、、
登場人物は、息子に横領させる両親と、…
詐欺まがいのやり口で知人から金をせしめる主人公一家が、それより器量のある若尾文子に終始翻弄されるお話。
ワンシチュエーションで展開するストーリー構成が見事✨️
家族の風通しが良すぎて、見ていて不快感…
舞台を観ているような長回しかと思えば突然シリアスな空気にズームアップの緩急!!!!!映画でしかできない遊びが気持ちいい構図が気持ちいい〜〜〜 カタルシス的なお祭りのシーンも最高。馬鹿な男ども、と言い…
>>続きを読むネタバレ無しで感想を書くの難しいものですね
若尾文子さんの出番の多さを期待して観たら少し違ったが、出てくるたびにギュッと皆の心を掴んでくれる堂々たる悪女っぷりがすごい
団地族というのかしら。団…
アメリカの金持ち
蝋燭の灯りで食事
『文明にも風情がいるんですのねえ』
蛍光灯 照明に個性がなくなった
月明かりの団地でラジオの能楽
母 山岡久乃さん 生活の所作 素晴らしい
うつくしい言葉遣い …
©KADOKAWA 1962