パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

こんなノリの感想は他に書かないだろうな?!

マイオールタイムベスト同率No.2(ニュー・シネマ・パラダイス)

マイナス0.1は何かと言うと、オールタイムベストのゴッドファーザーシリーズを満点にする為の泣く泣くの減点😂

この3本が不動❗

一番好きなエピソードは、クリストファー・ウォーケン"ケツの穴の話"(笑)
軍服姿のウォーケンがクソ真面目な顔で、子ども相手に真剣そのものに話すが、内容が下らな過ぎてツボ❗

一番好きなシーンは、ダンスシーンとしてはマイ映画史上No.1 ❗チャックベリーのユル〜い曲

"YOU NEVER CAN TELL"

をバックになぜか靴を脱いで(ザ・無表情)で踊るジョン・トラボルタとユマ・サーマンが最高だ…ジワジワ…ジワッジワッくる笑

後は物語の展開上かかせないボクサーのブルース・ウィリスと、マフィアのボス ヴィング・レイムス

かなりスッタモンダするのだが、劇中さり気なくというかドサクサに紛れて二人ともフェードアウト?!

ボクシング賭博で、胴元のレイムスはイカサマの為にウィリスに負けろと指示、ウィリスも渋々承諾→でも勝っちゃった💦→逃げろ🛵💨

これはボスの面目丸潰れ→生かしちゃおけねぇ‼ってなる訳だが、人間 損得には代えられない"秘密"がある・・・って、またケツの穴かよ❗(笑)

タランティーノがケツの穴好きなのか❓オレ❓💦

トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンのクッソダサいTシャツ&短パンのシーンも頭にこびりついてしまったよwww

映画全編を彩る音楽、自由な時間軸の操作による不思議な感覚、どこか憎めないキャスト達etc.タラちゃんは傑作を撮りました👐🙌👐

「チーズ ロワイヤル‼🍔」

by サミュエル・L・ジャクソン

な〜んだ、その髪型😂👍
ちぇり

ちぇりの感想・評価

4.1
複数のストーリーで構成されてて最後には繋がっていく
音楽と絶妙な間が好きでした👏👏.
キャストも豪華!
クリストファーウォーケン がまた出てたけどかなりちょい役〜🙄 この作品のポイントは
くだらなさとトイレの時間🚽
という事らしい
あのブリーフケースの中身は何だったんだろう...
正直最初は訳わかんなくて途中で見るのやめようかと思った.....。


でも物語が進んでいくうちにやっと世界感というか、この映画の仕組みに気付いて徐々に脚本賞をとった仕掛けに驚愕した。


内容も構成も素晴らしいね。
et03151

et03151の感想・評価

4.5
インテリアや音楽がタイプ
あさ

あさの感想・評価

3.8
完全に私のタイプじゃないから称賛できないビビりすぎて何度も停止してしまった
ブッチが時計を取りに行く背後を追うショットがもう我慢ならない(伝われ)
無駄話みたいな会話がいちいちウィット
でも正直こういうアメリカ映画のいう「クール」を「クール」として受け入れるのが私は怖い
英字幕しんどかったfuckにfuckしてfuck
ヴィンセントはトイレ行くなもう
見てよかったのだった
LISA

LISAの感想・評価

3.6
ストーリーには直接関係ない台詞回しや、時系列をバラバラにするオムニバス形式など、型にとらわれない映画だった。

何も考えなければたぶんとってもくだらないB級アメリカ映画になるんだろうけど、あえて深読みすると面白さが出て来るのかもしれない。
かどた

かどたの感想・評価

4.0
前見た時はピンと来なかったけど、今回はビンビン来た
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