この作品の真髄は、タイトル通り“PULP FICTION”であること。
安価なパルプ紙で大量出版された大衆向け雑誌のような、安っぽくて、俗っぽくて、犯罪と暴力とくだらない話ばかりの「三文活劇」。冒…
3つのエピソードが交錯するクライムムービー。時系列がバラバラだけど、後できちんと回収される。神を信じるものが救われる。冒頭の曲や劇中のダンスは昔から有名シーンで定着しているので、観れたのは感動。当時…
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有名な作品ということで視聴。
タランティーノ作品は恐らく初体験。
メメントや本作みたいな時系列バラバラ作品は、最後に回収されていく感じがたまらないね。
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ロサンゼルの裏社会で起きたそれぞれの事件が繋がっていく、クエンティン・タランティーノ監督のクセがエグく出てる作品。
おしゃれで妙にくだらないところもかっこ良くて、血生臭さもある。
会話と空気感を…
改めて観ると思ってたより「ただの会話シーン」が多い、長いと感じた。
また、彼らの会話の内容の多くは「〇〇は△△だから好き/嫌い」という、まるで清少納言みたいな各々の好き嫌いの話であるということに気づ…
オシャレなジャケ写で満足してこのまま一生観ないでおこうと思ったが、新しいプロジェクターを買ったその勢いで視聴。完全初見。
群像劇とは全く想像してなかった。しかもブルースウィリス出演してたなんて聞いて…
10年ぶりくらいに見た。スタイリッシュかつクールな演出と会話劇に引き込まれるが、シニカルな笑いが物語に不思議な距離をつくってくれる。
これが引用の映画というなら、多くのキャラクターたちが醜態を晒…
スマホも持ってない位の歳の夏、ゲオで借りてみた記憶があるけど全然内容覚えてなかったので2回目の鑑賞。
パルプマガジンの低俗な世界観を前衛的かつ大衆向けに映像化してるんだから当然“ファッション映画”…
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